さぽろぐ

  写真・芸術  |  札幌市中央区

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2018年07月16日

【作品展示】7/22札幌LRTの会「路面電車100年記念イベント」


 今夏、札幌の路面電車が開業100年を迎えるのを記念して、私も会員として参加している「札幌LRTの会」の主催でイベントを開催することになりました。

 私からは季刊「スロウ」に連載中の市電を描いた水彩色鉛筆画(原画)を約10点ほど出展させて頂くほか、ポストカードの販売も行う予定です。
 他にも、札幌市電の写真パネルや模型の展示、来賓ゲストによるトークセッションなど、会員有志によるさまざまな企画を用意して皆様のご来場をお待ち致しております。

■日 時 : 平成30(2018)年7月22日(日) 10:30~18:00 (入場無料)
■会 場 : 北海道新聞社本社1階イベントスペース「DO-BOX」(札幌市中央区大通西3丁目・時計台斜向かい)

【※おことわり】 時間によっては同じ会場内で別イベント(来賓ゲストによるトークセッション)が開催されている場合があります。状況によっては会場内の展示物が鑑賞しづらくなる可能性もありますので、ゆっくりと原画を御覧になりたい方は下記時間を避けてのご来場をおすすめします。
≪別イベント開催時間≫ (1) 11:15~12:15/(2) 13:00~14:00/(3) 14:45~15:45/(4) 16:30~1700


>>イベント全般につきましては、「札幌LRTの会」公式facebookページをご参照下さい。
https://www.facebook.com/sapporo.lrt/


【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
https://suzuki-syusaku.com  



Posted by イラストレーター鈴木周作 at 12:58お知らせ/お仕事

2018年07月10日

宮の森日記●8年ぶりの「オリエント急行」


 実に8年ぶりに「箱根ラリック美術館」を訪ねることができました。
 個人的にちょっと想い出のある館内展示の「オリエント急行」も、8年前に見た時のまま…というよりも、もっと昔の現役時代そのままの美しい姿を留めていて、「あぁ、大事にされているんだなぁ…」とすっかり嬉しくなりました。
 「歴史ある車両なので、敢えてメンテナンスしていない」というスタッフの方の説明通り、ピカピカに磨かれた車体とは対照的に、屋根や台車には煤や鉄粉とおぼしき薄汚れがそのまま残り、足元のレールには台車の軸受けから垂れたオイルの黒いシミがにじんでいる…という具合で、ヨーロッパの駅をイメージして設えたという展示室の雰囲気も手伝って、本当に生きた列車がそこに停まっているような印象でした。

 午後から東京に戻られる編集者さんとはここで別れて、せっかくなので私はもう少しだけ美術館を堪能していくことにします。
 「オリエント急行」の他にも貴重な展示物が沢山あって、ひとつひとつ眺めていたらいくら時間があっても足りない位です。


 小田原から乗った往路のバスが渋滞に巻き込まれて大変だったので、帰りは強羅から登山電車で…。
 車窓のアジサイが綺麗でした。


 今日が定期運行最終日という小田急ロマンスカー「LSE」も、一目だけですが見届けることができました。
 実は会社勤めの頃、この電車を毎日眺めながら通勤していたのも、気がつけばもうふた昔以上前の想い出です。


 最終便で帰ってきた新千歳は激しい雨の中でした。
 先月後半からバタバタと遠出が続いてきましたが、とりあえず、この先しばらくは落ち着いて札幌で過ごすことができそうです。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~  



Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月09日

宮の森日記●新しくなった鉄道博物館


 とある企画に向けての下調べの為、編集者さんと一緒に鉄道博物館に行ってきました。
 今月オープンしたばかりの新館を見るのはもちろん初めてです。
 目玉はやっぱり1階中央に鎮座するE5系「はやぶさ」のグランクラス車両(の実物大モックアップ)でしょうか。
 車内に入ることはできませんが、窓越しに覘いてみると室内の座席などもきちんと実車同様に作ってあって、色々と良い参考になりました。


 でも正直に言えば、個人的にはやっぱり今までの本館のほうがしっくりきます。
 実物の鉄道車両だけでなく、線路があって、架線があって、狭いながらもその時代時代のホームの情景などがジオラマのように再現されていて、あたかも旅をしているかのような気分に浸れる展示方法のほうが、私の好みには合っているようです。
 そんな中、積年の数多の改造で製造当時の姿が損なわれてしまった古い展示車両に、プロジェクションマッピングで往年の車体塗装や乗客の姿を投影するという新たな展示方法には思わず「おっ!」と唸ってしまいました。

 例えば絵画などでも、設計図のような緻密で正確なものよりも、絵本のような想像力を掻き立てるもののほうに惹かれます。
 模型でも、ガラスケースの中に飾られた精密な機関車よりも、たとえ小さくてもジオラマの風景の中に、運転士さんや乗客たちの人形なども添えて置かれているほうが輝いて見えます。
 結局のところ、鉄道というよりも「鉄道の情景」が好きだったのかな?…と、なんとなく己の目指すべき方向が再確認できたような気がしました。


 明朝の取材に備えて今夜は小田原泊。
 宿はあの北条氏政の墓所のすぐ近くでした。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  



Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月08日

宮の森日記●1週間ぶりの東京へ


 羽田空港に到着すると、すぐ近くに星条旗をつけた飛行機が停まっているのが見えました。
 エアフォースワン…ではないですね。
 後で調べてみると、どうやら日米韓外相会談を終えたポンペオ国務長官が帰国の途に就かれるところだったようです。
 思いがけず貴重な飛行機に出会えて、もうこれだけで旅の目的を達してしまったような気分です(笑)。


 移動の機内で仕上げた原画を、東京駅前の中央郵便局から急ぎクライアントさんにお送りして…。
 こういう締切ギリギリのドタバタは決して褒められた話ではありませんが、まぁ、無理を承知でお引き受けした大切なお仕事ですから、この程度のことはもとより覚悟の上です。
 締切とか、出張とか、絵画教室のスケジュールとか、重なる時はなぜか一度に重なってしまうもので…。
 ともかく、年に何度かは訪れるこういう時期を無事に乗り切れるよう、しっかりと己の腕とバランス感覚を磨いておかねばと思っています。


 何事でもそうですが、一度だけでは気付かないこと、見落としてしまうこと、またその時々の気分や状況次第で見え方が変わってしまうこともありますから、やっぱり本当に興味のあるものは、少なくとも二度以上見ておくことが大切なのかな?と思います。
 今夜の宿に向かう前に、先週に続いて巣鴨の「さかつうギャラリー」さんにお邪魔して、ちょうど今日が最終日の松本謙一さんの作品展をもう一度だけ拝見してきました。
 東京の模型屋さん、東京の作品展など、札幌からそうそう気軽に足を運べるものではありませんが、たまたまこのタイミングで首都圏でのお仕事が入った幸運に感謝です。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~  



Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月07日

宮の森日記●仕上げ中


 プロレスに例えるなら、試合終盤の「カウント2.9999!!」みたいな感じでしょうか?
 完成間近、あとひと息!…と思ってからが長いものです。
 この段階での取り組み方次第で仕上がりがまるで変わってしまうので、最後まで気持ちを切らさず頑張らないと…。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月06日

宮の森日記●亜麻畑


 道の駅で「亜麻まつり」のポスターを見つけて、地図を頼りに亜麻畑を探し回ってみたのですが…。
 意外と亜麻色じゃないので、幟を見つけるまで全然気付きませんでした。
 もしかして昨日の雨でだいぶ散ってしまったのでしょうか?
 また来シーズンにでも訪れてみようと思います。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月05日

宮の森日記●「ふくいの鉄道160年」


 そういえば京福電鉄が二度目の正面衝突事故を起こしたのって、17年前、平成13年の6月24日だったんですね。
 その日を最後に全線運行停止となって、再開されることなく京福は撤退。
 後を引き継いだえちぜん鉄道が、17年後の同じ6月24日に悲願の高架新線開業を迎えることになるというのも、何か不思議な運命を感じてしまいます。

 先日、資料探しに立ち寄った都内の大型書店で、本題の資料の前に思わずこちらに手が伸びてしまいました。
 まずはしっかり勉強してみようと思います。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月04日

宮の森日記●NHK文化センター新さっぽろ教室


 「教わる側」の目線とか、気持ちとか、あるいは受講料を払ってまで参加したいというモチベーションとか…。
 考えてみれば私自身、これまでカルチャー教室の類に受講生として参加したこともありませんでしたから、つい数日前の松本謙一さんのワークショップに参加させて頂いて、「なるほど、こういう感覚だったのかな?」と、少しだけですか感じられたような気がします。
 生徒さんたちの期待にしっかり応えていけるよう、「教える側」に立つ時にも、この気持ちは忘れないようにしなければと思います。

 それにしても、毎度ながら2時間喋り続けるとやっぱりお腹が空くもので…。

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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月03日

宮の森日記●今月のイベント


 「札幌LRTの会」主催のイベントの会場下見に行ってきました。
 札幌の路面電車開業百年を記念したイベントで、もちろん私の原画も展示させて頂く予定です。
 今月7月22日(日)、時計台斜向かい・北海道新聞社本社1階イベントスペース「DO-BOX」にて…って、まだきちんとした告知も出していませんでしたね。
 気がつけばもうギリギリになってしまいましたが、目先のお仕事が少し片付いたら、色々整理して改めてご案内させて頂こうと思います。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~  



Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月02日

宮の森日記●雨


 曇天よりは雨のほうが絵になるから好き…とか言っている割には、そういえば雨の市電ってまだあまり描いてませんでしたね。
 東京ではもう梅雨が明けてしまったというのに、札幌のほうが梅雨みたいな天気です。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月01日

宮の森日記●帰札翌日


 先週の福井と、一昨日昨日の東京と…。
 さすがに遠出が続いていたので机上作業がすっかり溜まってしまいました。
 まだもうひとつ、大事な本州取材が控えているので今のうちに頑張っておきます。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~  



Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜