さぽろぐ

  写真・芸術  |  札幌市中央区

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2018年06月30日

宮の森日記●松本謙一さんの作品展


 きちんとした絵の教育を受けたことのない私にとって、「創作」と呼べる世界に最初に触れるきっかけになったのは、思えば子供の頃に絵本代わりに読んでいた月刊「とれいん」だったのかな?という気がします。
 その「とれいん」の当時の主筆、松本謙一さんの模型作品の展示会がちょうどいま開催中で、しかもジオラマの「草むら」の作り方を教えて頂けるワークショップまであるというのですから、「こんな機会はもう二度とないぞ!」とばかり、滞在中の予定をやりくりして巣鴨のジオラマ・情景模型専門店「さかつうギャラリー」さんにお邪魔してきました。

 訪れてみると、たまたまこの時間帯のワークショップの申込みは私一人だったようで、本題の「草むら」の作り方のみならず、模型観、創作観から諸々の雑談まで、もったいなくもマンツーマンで松本さんのお話をたっぷりと聴かせて頂くことができました。

 「船の着く時間だから、街のほうから人が歩いて集まってきて…」。
 「お昼時を過ぎて、少し手の空いたレストランのスタッフが外を眺めていて…」。
 「ここに立っている犬が…」。

 これほどの作品を作られる方でありながら、あくまでリアルさを誇るのではなく、「物語」を伝えるとでも言いましょうか。
 風景の中の人形のポーズや立ち位置にもきちんと意味がある…というお話を伺いながら、もちろんレベルは全然違うのですが、そういえば私自身、いつも絵画教室の生徒さんの前で同じ蘊蓄を語っていたことを思い出してハッとしたり…。
 また、細かな繊維状のものや粒状に砕かれたスポンジ状のものなど、さまざまなジオラマ素材を幾重にも撒いて草むらを表現していく時の色の重ね方が水彩色鉛筆画と一緒だと気付いて、「あぁ、やっぱり私のルーツはここだったんだ!」と妙に納得してしまったり…。
 ついでに言えば、どんなに噛み砕いて説明しても「難しい!難しい!」と嘆かれる私の教室の生徒さんたちの気持ちも、いざ自分が教わる立場になってみると少しだけ分かるような気もしました。

 今日の経験は、先々きっと私の絵の中でも何かしらの形で活きてくるものだと思います。
 このような貴重な機会を頂けたことに只々感謝するばかりです。


 ひとつだけ失敗だったのは、せっかく作った「草むら」の習作をボンドが乾く前に鞄に入れてしまったことで…。
 せっかくのサラサラ、フサフサの草地がペタッと潰れてしまったのは悔しい限りですが、まぁ、もう一度作り直す楽しみができたと解釈することにしましょう。
 また東京に行く時には「さかつうギャラリー」さんにお邪魔して、面白そうなジオラマ素材などじっくり探してみようと思います。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~  



Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年06月29日

宮の森日記●再び羽田空港


 梅雨らしからぬ見事な青空!…と思ったら、ちょうど今日、梅雨明けが発表されてたんですね。
 こんな日に沖止めで、しかも屋根のないタラップ車で、もうこの景色が見られただけでも今日は大満足です♪


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2018年06月28日

宮の森日記●NHK文化センター札幌教室


 自分ではそれが当然のことと思っている基本的な技法や手順でも、改めて「どうして?」と訊ねられると一瞬答えに窮することがあります。
 そういう時に「これがセオリーなんです!」みたいな漠然とした答えじゃなくて、きちんと筋道を立てて説明することが大切なんだろうなと思います。
 教室では思いがけない視点からの質問を頂くこともしばしばなので、私自身もいつも色々なことに気づかされます。

 月に一度の札幌教室。
 先月と比べると、大通公園の緑もすっかり夏らしくなってきました。


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2018年06月27日

宮の森日記●帰札翌日


 無理しないことよりも、無理するだけの価値のあるものに出会うことが大切…などと偉そうなことを言ってみても、さすがにこの歳になるとなかなか身体がついていかなくなってしまうものです。
 とりあえず今日は休んで体力回復に努めることにします。


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2018年06月26日

宮の森日記●福井最終日


 高架開業3日目。
 そろそろ人の流れも落ち着いてきたようなので、新しくなった福井、新福井、福井口の3駅を改めてゆっくり回ってみることにしました。
 各駅それぞれ、絵になりそうなポイントがあって色々とイメージが膨らみますが、やはり特筆すべきは福井駅ホームの明るさと格子天井の美しさでしょう。
 光あふれるホームに凛として立つ運転士さん、アテンダントさんの姿がまるで舞台に立つ役者さんのようで、ちょっと感動してしまいました。


 駅構内のこういう遊び心が嬉しくなります。


 スケジュール的にも、体力的にもいささか厳しい滞在でしたが、やっぱり無理してでも来た甲斐がありました。
 おろし蕎麦を頂いたら帰途につきます。


 金沢行きの特急「サンダーバード」の車窓から、ちょうど新線区間を行くえちぜん鉄道の電車が見えました。
 今までにない新鮮な眺めですが、近い将来、この手前の空間に北陸新幹線の高架橋が完成したら、こういう風景も見られなくなってしまうんですよね。
 えち鉄さんの大変貌はこれでひと段落のようですが、福井の街の風景はまだまだ変わっていくことになりそうです。


 本当は東京にも寄るつもりで羽田便を取ったのですが、福井にすっかり長居してしまったので、今回は北陸新幹線を降りたらそのまま羽田空港に直行することになりました。
 それでも滞在時間や運賃等々考えると、小松~新千歳便よりもこちらのほうが若干有利だったようなので、まぁ、決して無駄足ではなかったんだと思います。
 そういえば新しく買った「GR2」で東京湾の夜景を撮るのは初めてでした。
 下界の光の粒々まで、思った以上にくっきりと写ってくれて、なかなか良い感じです。


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2018年06月25日

宮の森日記●実は締切前なので…。


 一昨日の夜は出発前の仕事の追い込みと旅支度でバタバタと徹夜…。
 昨晩は線路切り換え工事を見届けるため徹夜…。
 さすがにそろそろ体力の限界、しかも白状すれば締切前の作業もまだ残っていますから、今日はあまり無理しないほうがよさそうです。
 とりあえず勝山駅の「えち鉄カフェ」さんの隅を借りて、今夜までに描き終えねばならない絵の仕上げを急ぐことにします。


 福井駅に戻ってみると、ちょうど末端部分の留置線に電車が2本並んで停まっていました。
 側面はガラス張り、間口は吹き抜けの開放感が自慢の新駅舎ですが、実は電車の顔が綺麗に見えるのは、こうして留置線部分の車止めギリギリのところに停まっている時間帯だけです。
 ともかく電車が動き出してしまわないうちにと、大急ぎで駅のまわりを走り回って色々写真を撮っておきました。
 この留置中の電車の見え方、あるいは見切れ方を確認することも今回の大事な課題だったので、まずは見るべきものを見ることができてホッとしています。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年06月24日

宮の森日記●高架化完成!


 えちぜん鉄道に初めて乗ったのが十年前。
 あの当時の、まさに古き良き昭和の地方鉄道といった趣をふと思い出すと、いま目の前に広がっている風景が信じられない気がします。
 開業当初から携わってこられた方、縁あって途中から入社された方、社員の皆さんそれぞれどんな思いで今日を迎えられたのでしょう。
 そして及ばずながら、今では地元よりもこちらのほうがホームグラウンドになりつつある私も、この瞬間を一緒に迎えさせて頂くことになる運命の不思議をしみじみと感じてしまいました。

 レールも架線も無事に繋がり、朝陽が昇る頃になって試運転電車がやってきました。
 高架新線の開業までいよいよあと1時間足らずです。


 福井口で試運転電車を見届けた後、線路沿いの道を福井駅まで大急ぎで歩いて、新線開業一番電車となる6時15分発の三国港行きにに乗ってみることにしました。
 早朝ながらホームは既に結構な賑わいです。
 駅構内の様子も気になりますが、また後でゆっくりと観察してみようと思います。


 福井、新福井、福井口の3駅が新しい高架駅になりました。
 今まで見られなかったような面白いシーンも沢山ありそうです。


 宿に戻って少しだけ仮眠して、午後からは福井駅前で高架化完成記念式典を見届けてきました。
 写真に撮ろうとすると少し構図に苦労しますが、新たな街のシンボルにふさわしい存在感のある駅舎です。


 何より、夜の風景の美しさには思わず息をのみました。
 さて、新線区間を描くとしたら、どういう絵にまとめれば良いのか?
 滞在中にじっくり悩んでみようと思います。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:56宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年06月23日

宮の森日記●切り換え工事を見届けに


 NHK文化センター新さっぽろ教室の水彩色鉛筆画講座を午前中いっぱいで終えた後、すぐに新千歳空港からエア・ドゥ神戸便に飛び乗って、大阪から特急「サンダーバード」で福井までやってきました。
 えちぜん鉄道さん15年の集大成、いよいよ明日から運行が始まる高架新線の線路切り換え工事と、開業初日の様子をしっかり見届けておこうと思います。


 切り換え工事の為、22時以降の電車はバス代行になるそうです。
 福井発21時39分、仮線を走る最後の営業電車で福井口へ。
 仮線といっても3年近く走り続けてきた路線ですから、やっぱり感慨深いものがあります。


 最後の電車が通過したらすぐに工事が始まりました。
 仮線とつながっていた線路を切り離して、新線のほうに移動させて、固定して、砕石を撒いて突き固めて…。
 すさまじい人海戦術です!


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2018年06月22日

宮の森日記●大阪経由の切符を買いに


 今回もまたギリギリになってしまいましたが、次の出張の切符を買いに札幌駅に行ってきました。
 実はつい先日大きな地震のあった大阪を通るルートなので、状況次第では考え直したほうが良いのかな?…と数日ほど悩んでいたのですが、今のところJRは通常運行、余震も落ち着いているようなので、結局予定通りのコースで行ってしまうことにしました。
 でも、ただ列車に乗って通過するだけの私の不安など、その地域に住んでいる方々や、さまざまな形で関わっておられる方々に比べたら、取るに足らない微々たるものなんだと思います。
 ともかく、被害が及んでしまった地域にも早く平穏が戻るよう、陰ながら祈るばかりです。


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2018年06月21日

宮の森日記●スコールみたいな雨?


 スコールみたいな昼の大雨に全然気付かなかったと言ったら、「一日じゅう、ずっと昼寝してたの!?」とカミサンに呆れられてしまいました。
 いやいや、締切前のお仕事を昨日から徹夜で頑張って、いよいよ力尽きて仮眠してしまったほんの小一時間ほどの間のことだったのですが…。


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2018年06月20日

宮の森日記●NHK文化センター新さっぽろ教室


 講座の冒頭、写真を基に絵を描く時の留意点を少しだけ講釈させて頂きました。
 広角レンズ・望遠レンズの特性とか、ダイナミックレンジ(という言葉は用いませんでしたが)の話とか…。
 まぁ、私も写真は専門ではないのですが、要は「肉眼との見え方の違いだけはきちんと整理しましょうね!」ということです。
 多分、このあたりを整理できずに写真をひたすら模写してしまうと、どうも落ち着かない絵になってしまう気がします。
 そんな蘊蓄を語りながら、まさにいま自分が描いている絵にもそのままはね返ってくる話だよなぁ…などと考えてしまったり。
 いつものことですが、講師のお仕事は自分にとっても良い勉強です。


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2018年06月19日

宮の森日記●ワールドカップ1次リーグ


 あぁ、そういえば今夜が日本の初戦だった!…と思い出して急いで家に帰りました。
 サッカーは全然詳しくないのですが、今回は周囲の下馬評があまり高くなかったようなので、まずは見事な初戦突破にちょっとビックリです!
 やっぱりどんな世界でも、勝負事はやってみるまで分からないものなんですね。


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2018年06月18日

宮の森日記●遅すぎる昼食?


 そういえば先日の健康診断で「前回より体重増えましたね!」とか言われてしまいましたが、それでもまだ標準体重よりは10kgくらい軽いのですから、まぁ、むしろ健康的になったと解釈しても良いのでしょうか?
 とは言え、気がつけば昼食とも夕食ともつかぬ時間になって、結局ドーナツ1個で済ませてしまうこのパターンはあまり褒められたものではありませんね。
 こういう生活を続けていると、いずれ何かの拍子に突然肥えるんじゃないかと、時々ふと不安になることがあります。


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2018年06月17日

宮の森日記●プロ初安打!


 福井県出身、ファイターズ平沼翔太選手がプロ初安打!
 ちょうど外出中でTV中継を観られなかったのは痛恨の極みです。
 鎌ヶ谷ではなく札幌ドームで、あたりまえのように彼のプレーが見られるよう、これからの活躍を期待しています。


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2018年06月16日

宮の森日記●神輿渡御


 今日は北海道神宮例祭「札幌まつり」の神輿渡御。
 いつもは市電沿線まで撮りに行くのですが、今日はちょっと風邪気味なので近所でお見送りだけしてきました。
 お祭りはやっぱり元気な時に見たいですね。


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2018年06月15日

宮の森日記●健康診断


 午前中、年に一度の健康診断に行ってきました。
 受診が義務付けられていた会社勤めの頃とは違って、こういうのはついつい億劫になって忘れてしまうものですが、ここ数年は私も知らないうちに全部カミサンが手配してくれているので助かっています。
 ともかく、いざという時に誰も助けてくれないフリーランスの身だからこそ、自分の身体はしっかり管理しておかないといけませんね。

 健康診断を終えてから、今日が例祭の北海道神宮を少しだけ覘いてきました。
 空手の瓦割りとか、バット折りとか、猿回しとか、いろいろな奉納行事がありましたが、さすがに少し疲れたので早めに帰って仕事に戻ります。


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2018年06月14日

宮の森日記●ファイターズタクシー


 調子の悪い時にこそ、一喜一憂せず、いつも通りを貫くこと。
 「流れを変える」とか、「テコ入れ」とか言ってバタバタしても、却って泥沼にはまるだけでしょう。
 自分自身の仕事でも、もっと大きな社会情勢や政治の話でも、きっと一緒なんだと思います。
 長いこと野球を見続けてきて、いちばん教えられたのはその一点だったのかな?と時々思うことがあります。

 久しぶりに黒いファイターズタクシーに遭遇しました!
 札幌移転当初、黒と白のユニフォームだった時代のデザインですからもう随分昔のイメージになりますが、今見てもアメリカあたりのパトカーみたいでカッコイイですね。
 チームも嫌な負け方の4連敗からの2連勝、悪い時期はそうそう長くは続かないようです。


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2018年06月13日

2018年06月13日

【作品掲載】季刊「スロウ」Vol.55/2018春号



 ご案内が遅くなってしまい申し訳ありません。
 イラストエッセイ「鈴木周作のさっぽろ市電日記」連載中の雑誌「northern style SLOW(スロウ)」(ソーゴー印刷(株)クナウマガジン発行)。
 最新号Vol.55/2018春号が5月25日(金)発行になりました。
 今回は、当地・札幌の路面電車開業百年にちなんで、開業当初、大正7年の札幌駅前の風景と当時の木造電車を描いてみました。
 あわせて、今年3月に丘珠空港で催された「道民の翼」北海道エアシステム(HAC)の就航20周年記念式典の風景なども描かせて頂きました。

 お求めは道内主要書店、道外の一部書店等にて。
 スロウのHPからも購入できます。
 A4オールカラー190頁、定価905円(税込)/本体838円(税別)。
 http://www.n-slow.com




【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
https://suzuki-syusaku.com  



Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:49お知らせ/お仕事

2018年06月12日

宮の森日記●匍匐前進


 百点満点は望めなくても、50点でも、時には10点20点でも、得られる成果を少しずつでも積み重ねていくのが「仕事」なんだと思います。
 それを涼しいところで眺めながら「満点じゃなきゃダメだろ!」などと野次ったり、あるいは「ホラ、こういう時はこうすれば良いのに…」と薄っぺらな理想論を語ったり…。
 そういう何もしない、何もできない自分自身を棚に上げた物言いに触れると、たとえ他人事であってもちょっとイラッとすることもあります。
 どんな仕事も匍匐前進。
 他人に対しても、自分自身に対しても、そういう姿勢だけは忘れないよう心に刻んでおかねばと思います。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜