さぽろぐ

  写真・芸術  |  札幌市中央区

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2017年11月15日

宮の森日記●45歳の誕生日


 自分で言うのもなんですが…。
 誕生日の夫婦のディナーをラーメン屋さんで済ませられるのって、余程仲が良いか、もしくは冷めきっているかのどちらかでしょう(笑)。

 45歳の初仕事はNHK文化センター新さっぽろ教室の水彩色鉛筆画講座と、新商品の発売告知のリリース送信。
 発売元の会社さんから急ぎ送って頂いた商品画像を見て、「あぁ、こんな風に仕上げて下さったんだ!」と今更ながらちょっと嬉しくなりました。
 で、45歳の初アクシデントは…今夜が支払い期限の予約済み航空券が買えなくなってしまったこと。
 JALのシステムメンテナンスでWebサイト等々が停まることは訊いてはいましたが、よもやコンビニ支払もできなくなるとは思ってもみませんでした。
 今夜はもはや手の打ちようがないので、明朝8時のシステム再開を待って何とかしようと思います。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2017年11月14日

宮の森日記●真逆の状況


 目標とか、決意めいたものを心の内で定めると、状況は大抵その真逆のほうに向かっていくから不思議です。
 そういう真逆の状況の中から、「おっ、そういう道もあったか!」と積極的に受け容れるものと、頑として拒絶するものとを巧く見極めて切り分けていく、そのあたりの臭覚がきっと大切なんでしょうね。
 本音を言えばまだちょっと迷いもあるのですが、とりあえず、何かしら得るものがあるだろうと信じて、数日前までは全くその気がなかった遠出の旅程を急ぎ練り始めているところです。


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2017年11月13日

宮の森日記●旅程検討


 新千歳空港って日本中と繋がっているような気がしていたのですが、いざ調べてみると直行便のない都市もまだ結構あるんですね。
 新年早々、訪れることになりそうな遠方の街もそのひとつ。
 となると、羽田あたりで乗り継ぐのが妥当なのか、それとも近隣県の空港から鉄道利用のほうがお得なのか…?
 なにぶん普段あまり縁のない地域なので、距離や時間の感覚がまるで分からず、Webサイトや時刻表を睨みながらすっかり悩み込んでしまいました。

 今では毎月飛行機に乗るようになったとはいえ、基本的にHACかエア・ドゥばかりですから、考えてみれば「乗り継ぎ」という概念自体がほとんど未知の領域です。
 はて、乗り継ぎ空港に着いたら改札外(?)に出て良いものなのだろうか?…と、勝手が分からず今から不安になっています(笑)。


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2017年11月12日

宮の森日記●記者会見翌日


 チームにとって必要…というよりも、チームを挙げて彼の夢を応援するようなスタンスだったのかも知れませんね。
 ファイターズらしいといえばファイターズらしい、こういうところがむしろ清々しい限りです。


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2017年11月11日

宮の森日記●NHK文化センター新さっぽろ教室


 いつだったか、迎えに来たカミサンに「喋りっぱなしで喉が渇いたよ!」と言ったら、「絵の講師ってそんな喋ることあるの?」と不思議がられたことがありました。
 黙々と筆を走らせる生徒さんたちの様子を「ウン、ウン」と頷きながら眺めているような、そういうイメージがあったのでしょうか?
 「教える仕事」である以上、私は気付いた点や創作上の自身の経験談など、些細なことでもできるだけ言葉にして生徒さんにお伝えするよう留意しているつもりですが、他の教室の先生方はどんな感じで指導されているのかな?と時々考えてしまいます。

 今日も教室を終えるとカミサンがクルマで迎えに来ていたので、少し遠くまでランチに出掛けてきました。
 喋る仕事はそれだけ脳がエネルギーを消費するのか、お腹も空くし、何より助手席に座っているだけでも眠くて眠くて仕方ありません。


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2017年11月10日

宮の森日記●評価


 上手な絵、綺麗な絵じゃなくて、「お前の絵が使いたい!」と時々言って頂けることが本当に励みになります。
 逆に、ただ単に「料金は払いますから描いて下さい」という話だと、たとえ小さなカット一枚でも、どうしても気持ちを保ち続けるのが難しいものです。
 振り返ってみても、長く続いている会社さんとの間では、何気ない場面でかけて頂いたそういう類の言葉を今でもはっきりと覚えていますし、一方で、今度お話を頂いたとしても、申し訳ないですがちょっと…と思っている会社さんも実はいくつかあります。
 FA権を取得したプロ野球選手が、条件云々の話の前に「球団が必要だと言ってくれたから…」と残留を決めたり、逆に「一緒にやろうと言ってもらえなかったから…」と退団していくのも、そう考えるとなんとなく分かるような気がします。

 やっぱり見ていて下さる方はいるんだな!…と、嬉しくなるお話を今日はいくつか頂きました。
 時々ですがこういうお話があるから続けられるのかも知れませんね。


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2017年11月09日

宮の森日記●資料写真


 だいぶ前に撮った写真を拡大してみると、自分でも気付ていなかったものが写り込んでいたりします。
 すっかり溜まってしまった過去数年分の機窓写真を洗い直してみるだけでも、次作のヒントが色々出てきそうな気がします。


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2017年11月08日

宮の森日記●落葉


 困った人や卑怯な人、ルールや道理が通じない迷惑な人がすぐ近くにいて、その下品で理不尽な振る舞いが自分にも降りかかってきた時、ただ闇雲に怒りの拳を振り上げても何の解決にも繋がらないのでしょう。
 そういう時ほどしっかりと策を練って、何より自分自身があくまで凛とした姿勢を貫き続けることで、己の正しさと、そういう下品な人たちの理不尽さを周囲に知らしめることが大切なのかな?と思います。
 政治や外交の場に限らず、こういうのは仕事や私生活でも一緒なんでしょうね。
 「対峙」するより、「かわす」ということ。
 ヒール軍団の乱入・乱闘・反則攻撃を耐え抜いて、最後はしっかり正攻法で3カウントを奪うエース級のプロレスラー…みたいな感じでしょうか?
 そういう生き方ができるよう、私も心に留めておこうと思います。

 今日は一時、かなり激しい雨が降って、街路樹の葉もかなり落ちてしまいました。


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2017年11月07日

宮の森日記●久しぶりの212号


 市電と街の風景をカメラに収めながら歩いていたら、お気に入りの212号がすすきの交差点の角を曲がってやってきました。
 最近見ないと思ったら、どうやら改修工事を受けていたらしく、薄汚れていた緑色の車体はすっかり綺麗に塗り直されていました。
 よく見るとパンタグラフも最新型のものに交換されていて、見た目もちょっと洗練された感じです。
 今年で車齢59年、さすがにそろそろ引退かと思いきや、まだしばらくは頑張ってくれるみたいですね。


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2017年11月06日

宮の森日記●作戦変更


 美しい機窓風景を捉えるためには、多少高くても変更可能な航空券を買って、直前の天気予報をチェックしてから乗るか乗らないか決めたほうが良いのかな?…としばらく前から考えていたのですが、あたりまえですが「晴れ」でも視界が利かない日もあるんですね。
 だとしたら、むしろ変更不可の早割で、そのかわり搭乗回数を少しでも増やした方が良いのかも知れません。

 結局いつもの話ですが、とにかく場数を増やすということ。
 本当に納得のいく飛行機の絵なんて、私ごときのキャリアではまだまだ描けなくて当然でしょう。
 「北斗星」だって27年間、458回も乗ってまだこの程度の作品しか描けずにいるのですから…。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
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2017年11月05日

宮の森日記●ハンバーガー


 上京予定を今日に合わせたらエアフォースワンが見られるかも?…と一瞬考えてしまったのですが、実は羽田じゃなくて横田基地のほうだったんですね。
 安倍総理がトランプ大統領をハンバーガーのワーキングランチで迎えたと訊いて、いささか庶民的ですが我が家も今日はモスバーガーです。



【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
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2017年11月04日

宮の森日記●休養日


 先月下旬までの少々ハードなお仕事と、その後の遠出の疲れが今頃になって出てきたようです。
 とりあえず、今週末はリハビリ期間ということで…。
 少し身体を休めつつ、しばらく滞ってしまった身の回りの諸々の作業を片付けておこうと思います。



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2017年11月03日

宮の森日記●黄色いハスラー


 マイカーを持たない我が家ではクルマ利用はいつもカーシェア。
 今日はたまたま黄色いハスラーが空いていました。
 特に出掛ける用事もなかったのですが、せっかくなので市内のカフェまでランチに出掛けることにしました。
 人気店だけにクルマの出入りも多く、カミサンが駐車場でちょっと焦っていたのは内緒です(笑)。


 厚切りベーコンのランチセット。
 柔らかなパンケーキが美味しくて、思った以上にお腹一杯です♪


 予報に反して少し陽射しも出てきたので、久しぶりに百合が原公園にも行ってみました。
 結局、公園に着く頃には小雨も降り出してしまいましたが、この季節の寂寥感もなかなか絵になりそうな感じです。
 でも来年こそは紅葉真っ盛りの頃に訪れないと…。



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2017年11月02日

宮の森日記●日帰りで「北斗星広場」へ


 丘珠空港に着くと、来る冬に備えて除雪部隊が訓練を始めていました。
 今日は日帰りで函館方面に行ってきます。


 しばらく前から天気予報を睨んで、今回も機窓風景を狙って飛行機利用にしたのですが…。
 予報通り晴れてはくれたものの、山々が霞んでしまったのはちょっと想定外でした。
 でも、この霞んだ感じをうまく表現できれば面白い絵にもできるかな?…などと。
 とにかく飛行機は運次第ですから、一喜一憂することなく、いま目の前にある風景を素直に受け容れモノにしていくしかないのでしょうね。


 上空からの紅葉は残念ながらあまり見られませんでしたが、函館の電車通りの紅葉は想像以上の収穫でした。


 約2か月ぶりに訪れた北斗市茂辺地の「北斗星広場」。
 紅葉はもうだいぶ散ってしまったようですが、晩秋らしい穏やかな風景が広がっていました。

 徐々に痛みが進みつつあった客車たちも、雪の季節を前にまずは屋根の塗装が塗り直され、次はいよいよ車体の再塗装に向けての動きが始まるようです。
 実は季刊「スロウ」最新号(Vol.53/2017年秋号)の私のページでも紹介させて頂いたのですが、その数百万円ほどと見込まれる塗装費用に充てるべく、私のイラストを使ったグッズを販売して頂く計画を保存会の方々との間で進めています。
 具体的になりましたらまた改めてご報告させて頂きたいと思いますので、その際はぜひお力添え頂ければ幸いです。


 帰る頃にはすっかり暗くなってしまいました。
 なんとなく見覚えのある函館湾の夜景を眺めつつ、道南いさりび鉄道で函館に戻ります。


 本当は1泊して明日の飛行機で帰るつもりでしたが、天気が優れないようなので今夜のうちに列車で札幌に帰ることにしました。
 もちろん、決して欠航になるような荒天ではなさそうですが、機窓風景が眺められないならもったいない…ということで(笑)。
 意外にも…というべきか、これが今年初めての道内特急列車です。



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2017年11月01日

宮の森日記●ラストフライト


 HAC(北海道エアシステム)の旧塗装、1機だけ残っていた緑色の飛行機がとうとう今日でラストフライト。
 丘珠では惜別イベントも催されていたそうですが、絵画教室の日程と重なっていて観に行けなかったのがつくづく残念です。
 あの飛行機の姿もしっかり描き残しておかないと…。

 教室を終えてから、いつものラーメン屋さんで遅めの昼食。
 今日はやっぱり飛行機の見える席を選んでしまいました(笑)。



【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
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2017年10月31日

宮の森日記●飛行機ざんまい


 先月、地元の友達にクルマで連れて行ってもらった城南島海浜公園。
 今回は一人でバスに乗って行ってみることにしました。
 JR大森駅から京急バスで約30分。
 本数がもう少し多ければ…という感もありますが、思いのほか便の良い場所です。

 さすが大空港だけに、ひっきりなしに飛行機が現れるので飽きることがありませんが、やっぱり狙い通りにカメラに収めるのは私の腕ではまだまだ難しいようです。
 離陸していく動線の読み方とか、大きさの感覚とか、もう少し修行が必要ですね。


 あ、ベア・ドゥ北海道JET!
 でも真下すぎてよく分かりませんね(笑)。


 夢中で飛行機を狙っているうちに少々長居しすぎてしまいました。
 帰りのバスを1本逃すと搭乗便ギリギリになってしまうので、内心ちょっと冷や汗ものです。
 京急バスで流通センターまで戻って、モノレールで羽田空港へ。
 途中、車窓からはカンタス航空のジャンボが停まっているのが見えました。


 搭乗前にいつものレストランで腹ごしらえ。
 お昼時よりも早く着いたので今日は割と空いていました。


 今回も機窓風景を見ておきたくて昼の便を選びました。
 前夜の最終便で帰れば宿代が浮くのに…と考えると少しもったいない気もしますが、こうして見た風景が今後の創作に活かせるなら決して無駄ではないでしょう。
 本音を言えば、もう少し晴れてくれたらもっと良かったのですが…。


 本当は先日訪れた長沼町を空から眺めてみたかったのですが、残念ながら今日は着陸の方向が逆になり、苫小牧からそのまま新千歳に向かって降りていってしまいました。
 でも、この季節、こちらのルートだからこその風景もあるわけですから、それも含めて運次第と思って素直に受け容れてしまったほうが良いのでしょう。
 いささか霞み気味でしたが、終わりかけの紅葉の落ち着いた色彩と、傾きかけた陽射しに輝く湖面の美しさが印象的でした。


 飛行機に関しては、乗るほうでも描くほうでもまだまだ素人同然。
 場数を踏んで、もっと色々なことを身につけていくしかないでしょう。
 滞在中も、行き帰りも、ちょっと期待とは異なる部分もありましたが、長い目で見て無駄なことなどひとつもない…と自分に言い聞かせて、少しでも得られた成果を今後の創作に活かしていけたらと思います。

 飛行機を降りてしばらく景色を眺めていたら、中華航空のジャンボがやってきました。
 行く先々でジャンボに出会えたのも、今回の旅のささやかな収穫です。



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2017年10月30日

宮の森日記●台風一過の東京


 東京は台風一過の見事な快晴でしたが、昨日以上の強風が吹き荒れて交通機関が大幅に乱れて、おかげで私もいくつか予定を諦めることに…。
 最低限の用件は済ませることができたものの、ちょっと勿体ない一日になってしまいました。
 また近々、こちらに来る予定を考えておかないといけませんね。



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2017年10月29日

宮の森日記●台風接近の東京へ


 先週の台風21号で上京予定を延期したのに、今度はまた台風22号が接近中…。
 今回も無手数料で変更・払い戻しに応じて下さるとのことでしたが、搭乗便のダイヤと台風の進路予想、それに自身のスケジュールを勘案して、予定通り出発してしまうことにしました。

 新千歳空港まで乗った快速「エアポート」の大谷翔平ラッピング編成。
 さて、この電車も来年以降はどうなるのかな?…とちょっと気になります。


 雲は垂れ込めていたものの、新千歳はまだ落ち着いた様子でした。
 「安全に着陸できない場合は引き返すことも…」との条件付き運航のアナウンスもなく、ほぼ定刻通りの順調な出発です。

 席に座ると、ちょうど窓の向こうにタイ国際航空のジャンボが現れました。
 どちらかというと小さな飛行機が好きで、エア・ドゥでもB767よりB737のほうを選んで乗ってしまう私ですが、やっぱりジャンボだけは別格!
 空港で見かけるとちょっと興奮してしまいます。


 東京に近づくにつれて、さすがに機体も揺れ始めました。
 着陸態勢に入った後も、機窓はひたすら雲の中。
 さて、どのあたりを飛んでいるのだろう?と思っていたら、ようやく途切れた雲の下に「海ほたる」が見えました。
 そういえば離陸後、「強い向かい風の影響で到着が遅れます」とのアナウンスがありましたが、確かにいつもよりも風景の流れ方が随分遅いように感じます。


 台風はまだ西のほうにいるようですが、既に東京では激しい雨が降り始めていました。
 鉄道でも、飛行機でも一緒ですが、こういう荒天の時ほど、現場の職員さん達の姿が頼もしく映ります。
 カッコイイ!…などと呑気なことを言ったら叱られそうですが、輸送を支えて下さっている方々への感謝の念はしっかり心に刻んでおかねばと思います。


 ターミナルビルのいつものレストランで遅めのランチを頂いていたら、「ベア・ドゥ北海道JET」が着陸してくるのが見えました。
 今夜はますます荒れそうですから、早めに宿に入って手持ちの仕事に専念することにします。



【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
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2017年10月28日

宮の森日記●手稲山


 お昼で終わったNHK文化センター新さっぽろ教室からの帰り道、カミサンにクルマで手稲山まで連れ出されました。
 途中、ショッピングセンターに少し食事に寄っただけなのに、山道に差しかかる頃にはすでに日没との競争です。


 少しでも秋の面影があるうちにと急いでやってきたのですが、山の上のほうは早くも初冬の趣でした。
 サスペンス劇場にでも出てきそうな風景ですね(笑)。
 山頂行きのロープウェイは随分前に廃止されてしまったようですが、寒々しい風景の中、当時の駅舎がまだそのまま残っていました。



【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
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2017年10月27日

宮の森日記●丸と六角


 「アルブレヒト・デューラー(水彩色鉛筆)とポリクロモス(油性色鉛筆)って使い勝手は違いますか?」
 大丸藤井セントラルさんに色鉛筆を買いに行ったら、店員さんにそう訊ねられました。
 両方の色鉛筆の同じ色を同時にレジに持って行ったので、ちょっと不思議がられたのかも知れません。

 同じファーバーカステルの製品でも、水に溶ける・溶けないの違いだけでなく、芯の硬さや色の乗り具合など、やっぱりそれぞれの個性があるようです。
 もちろん、私はあくまでデューラーがメインですが、その個性の違いを活かして、実はある特定の場面に限っては時々油性を併用することがあります。
 そういう時、同じメーカーだと色が完全に揃ってくれるので、ポリクロモスも何色かは常に手元に置くようにしているんですよ…と、そんな話を少しだけさせて頂いたら、「なるほど!」と納得して下さったようです。

 軸が丸いのがポリクロモス、六角形なのがデューラー。
 同じ色でも、持った瞬間に分かるのでまず間違えることがないのも有難いところです。



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