さぽろぐ

  写真・芸術  |  札幌市中央区

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2018年08月12日

宮の森日記●札幌航空ページェント


 人混みは苦手とか言いながらも結局出かけてきました。
 お目当ては何と言っても航空自衛隊にまだ残っていたYS-11の地上展示。
 私が飛行機に乗りはじめた頃にはもう民間航空会社には残っていませんでしたから、実はこれまで全く接点のなかった憧れの飛行機です。
 同じプロペラ機といっても、いつも乗っているSAAB340Bあたりと比べると、あたりまえですが結構な大きさなんですね。
 もちろん定員とか、スペックを見れば理屈では理解できるはずなんですが、やっぱりこういうサイズ感、ボリューム感ばかりは、実機を見てはじめて実感として掴めるものなのかも知れませんね。


 観ているほうが怖くなるような曲技飛行!


 でも今日最大の収穫は、なんといっても普段立ち入れない場所から丘珠空港を見られたことでしょう。
 タイミングよく並んでくれたHACのSAAB340Bを眺めながら、「おっ、こういう構図も絵になるぞ!」と、結局いつもの仕事意識に戻ってしまいます。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年08月11日

宮の森日記●丘珠空港緑地


 明日の「札幌航空ページェント」の予行練習があると訊いて丘珠空港緑地に行ってみたものの、時折小雨の交じる天候のせいか、予告されていたプログラムの多くがキャンセルされてしまったようです。
 戦闘機の航過飛行も、曲技飛行も結局見られませんでしたが、まぁ、定期便の離陸が見られただけでも良かったかな?…と早々に諦めてクルマで帰途についたら、その後ほどなく激しい雨が降ってきましたから、結果的には早めに見切りをつけて正解だったようです。
 それにしても、まだ予行練習だというのに緑地界隈は立派なカメラを携えた航空ファンの皆さんで大混雑!
 私みたいにコンデジで軽く済ませるような人間は場違いなのかも?…というより、人混みやお祭り的な賑わいがとにかく苦手な性分なので、やっぱり特別な飛行機は見られなくても、何でもない普段の平日に訪れるほうが自分には合っているんだろうな…などと考えてしまいました。
 そう言いつつも、明日の本番は観に行くことになるのですが…。


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2018年08月10日

宮の森日記●雨天の友


 人間、調子の良い時よりも、悪い時の振る舞い方のほうが大切なんだと思います。
 昨日の10-0に続いて、今日も5-0で痛すぎる連敗の我らがファイターズですが、それでも、苦しみながらも7回117球を投げ切ってくれたエース上沢投手の粘投に改めてそう教えられた気がします。
 たとえ敗色濃厚であっても、逆転を信じて1イニングでも多く投げ続けてくれるということは、それだけ中継ぎ投手を休ませられるという意味でも大きな貢献ですし、そういう姿勢がチームの士気にも関わってくるんだろうなぁ…と、もちろん一ファンの勝手な想像ですが、TV中継を観ながらそんなことを考えてしまいました。

 少し違うかも知れませんが、つい先日、新聞記事でみた「雨天の友」という言葉を思い出します。
 津川雅彦さんの訃報に触れた記事だったと思います。
 自分自身だけでなく他人に対しても、その相手が苦しんでいる時にどう振る舞うか?
 苦しい時ほど親身に向き合ってくれる人もいれば、味方だったはずなのに喜々として背中から撃ってくるような人もいる。
 色々、考えさせられることばかりですが、何よりまずは私自身、そういう時の振る舞い方にこそ気をつけねばと思っています。


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2018年08月09日

宮の森日記●構想段階


 札幌で雨に降られるのは久々のような気がします。
 気温も上がらず肌寒い位の一日でした。

 今日の作業は制作前の構想段階。
 毎度のことですが、まずは使えそうな資料写真を洗い出すだけでもすっかり悩み込んでしまいました。
 何千枚、何万枚というストックの中から、実際に絵に描くことになるのは数カット程度かも知れませんが、逆に言えば、それだけのストックがなければその数カットすら描くことはできないのですから、とにかく大切な題材に関しては、少しでも多くの資料を掻き集めておかねばなりません。
 特に現地取材の時など、「いま必要なカット」よりも、「後々必要になりそうなカット」をもっと意識して溜めておくべきなんだろうな…と、こういう作業になるたびに痛感しています。


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2018年08月08日

宮の森日記●遅すぎるランチ


 ひと区切りついたらランチでも…と思っているうちに、結局今日も夕方になってしまいました。
 でも晩御飯までは我慢できない微妙な空腹感…。


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2018年08月07日

宮の森日記●嘘のような涼しさ


 清々しい青空ですが気温は20度台半ば。
 数日前の福井の猛暑と比べると嘘のような過ごしやすさですが、いやいや、こういう急な温度差のほうが身体には良くないのかも知れません。
 快適なはずなのに、まだ疲労感が抜けきらない感じです。

 夜になって突然報じられた津川雅彦さんの訃報…。
 素敵な役者さんとしては勿論ですが、個人的には拉致問題への取り組みとか、「そこまで言って委員会」での見識あるコメントとか、そういう御意見番的な活躍にも大いに期待し、共感していました。
 本当に残念です。
 ご冥福をお祈りしています。


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2018年08月06日

宮の森日記●地元の記録


 さすがに帰札翌日はいつも以上に腰が重くなってしまうものですが、今日から市電に「路面電車開業100年」のヘッドマークが掲げられているというので、頑張って記録写真を撮りに行ってきました。
 やっぱり創作の仕事は日々の積み重ねの上に成り立っていくものですから、いま怠ると、後々何年も経ってから響いてくるという怖さは常々感じています。
 遠くの街とか、空の上とか、御縁や興味が広がっていくのはもちろん大切なことですが、一方で、こういう地元のちょっとした記録も怠らぬよう、しっかりと意識を持って取り組んでおかねばと思います。


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2018年08月05日

宮の森日記●雨のち晴れの三沢~丘珠便


 帰りの三沢空港は横殴りの雨でした。
 「おぉ、こういう風景も絵になるぞ!」と、空港職員さんが勧めてくれる傘も受け取らずに駐機場に駆け出していったら、飛行機までの数十メートルほどですっかりズブ濡れになってしまってカミサンに怒られました。
 私一人の取材旅なら普通のことなんですが、旅先での私の行動パターンはカミサンの目にはずいぶん奇異に映るようです。


 あいにく厚い雲に覆われて途中の機窓は楽しめませんでしたが、札幌上空、ちょうど藻岩山の手前あたりで突然雲が消えました。
 以前に乗った時には逆に札幌上空だけが雲に覆われていたこともありましたから、あるいはこのあたりの山々が天候を分ける屏風のようになっているのでしょうか?
 しばらく目を凝らしていたら、やがてすぐ下に大通公園のテレビ塔が見えてきました。
 あ、NHK文化センター札幌教室のビルもありますね!


 いつものことですが、ボーディングブリッジのない丘珠空港の広々とした眺めは実に気持ちが良いですね。
 酔い止めの薬を持ってきたつもりが空箱だったカミサンは気の毒でしたが、こういう風景が見られただけでも、やっぱり飛行機を選んで良かったと思います。


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2018年08月04日

宮の森日記●再び八戸へ


 金沢行きの特急列車の車窓から、福井口車庫を出てきたばかりの「ki-bo」の回送車が見えました。
 本当はもう少しゆっくり滞在したいところですが、今回は旅程の都合でちょっと駆け足で福井を離れます。


 福井が「心のふるさと」なら、カミサンの故郷であるこの街は「義理のふるさと」とでも言うのでしょうか?
 北陸新幹線「かがやき」と東北新幹線「はやぶさ」を乗り継いで、福井から6時間ほどで八戸まで戻ってきました。
 久しぶりのJR八戸線に乗り換えて、カミサンの実家に向かいます。


 「犬」と呼ぶと義妹に怒られるそうです(笑)。
 例によって激しい無駄吠えで歓迎してくれました。


 夜は「八戸三社大祭」の後夜祭。
 巨大な山車が一同に会する一斉展示は迫力満点!…と訊いて観に行ってみたら、順序を決めるでもなく、リズムを合わせるでもなく、それぞれの山車がひたすら勝手に大音響でお囃子を続けるカオスぶりにまずは圧倒されてしまいました。
 華々しい電飾はもとより、皇帝戦士ビッグバン・ベイダーよろしくスチームを噴き上げるのも流行りなんでしょうか?
 今年は後夜祭しか見ることができませんでしたが、今度はこの山車が実際に街中を練り歩いているところをぜひ観てみたいものです。


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2018年08月03日

宮の森日記●ひと月半ぶりのえちぜん鉄道


 特急列車の車窓から、えちぜん鉄道さんの車庫と電車が見えてくると「帰ってきたなぁ…」という気がします(笑)。
 最近は米原方面から来ることのほうが多かったのですが、今回は北陸新幹線~金沢経由での福井入りです。


 新駅に移ってひと月半ほどが経った福井駅。
 ガラス張りで陽射しが明るい分、ホームに立つと少々蒸し暑さも感じますが、下の改札フロアには冷房の効いた待合室やコンコースもありますから、電車を待つ間はそちらにいたほうが快適かも知れません。
 自販機より安い1杯100円でドリンクが頂ける、えち鉄さん直営のインフォメーションカフェ「たびのは」もお薦めです!


 幸い天気にも恵まれて、車窓には夏らしい鮮やかな緑が広がっていました。
 熱中症が心配なほどの猛烈な暑さですが、時間と体力の許す限りは、頑張って色々見て回ることにします。


 今日一番の取材成果は、後々お仕事で使うかも知れないのでまだ内緒にしておきますが、ともかく遠路札幌から…というか、八戸からわざわざ足を運んだ甲斐のある有意義な一日になりました。
 やっぱり多少無理してでも、何か気になった時には現地を訪れてみることが大切なんですね。

 今日の夕食はおろし蕎麦♪
 長旅でちょっと胃も疲れ気味なので、ソースカツ丼はまた次回のお楽しみにしておきます。


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2018年08月02日

宮の森日記●八戸帰省


 カミサンの実家の八戸へ、もちろん今回も丘珠からHAC(北海道エアシステム)の飛行機で帰省します。
 途中までは函館便と同じ航路だったらしく、ちょうど函館空港の真上を横切って津軽海峡を越えていきました。


 そういえば三沢空港のレストランに入ったのは初めてです。
 「りんごカレー」を頂いていたら、いま降りたばかりの飛行機が丘珠に向けて出発していくのが見えました。


 「八戸三社大祭」にあわせて決めた今回の帰省。
 奉納行事の「加賀美流騎馬打毬」を見るのは、実はカミサンも初めてだといいます。
 馬に乗った武士が紅白に分かれて、毬杖(スティック)を使って毬を毬門(ゴール)に投げ込むという競技で、最初のうちは淡々と地味に動いている感もあったのですが、だんだん馬も興奮して動きが激しくなってきたり、両軍でさまざまな妨害や駆け引きがあったり、徐々に仕組みが分かってくるとなかなか面白いものでした。
 まるで「ポロ」みたい!…と思ったら、本当に起源は同じ古代ペルシャにまで行き着くみたいですね。


 久しぶりに訪れた八戸駅前には、懐かしい「緑の新幹線」が今も健在でした。
 カミサンを実家に預けて、私は今夜の新幹線でちょっと取材旅に行ってきます。


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2018年08月01日

宮の森日記●座席指定


 飛行機に乗りはじめたばかりの頃は、空席はあるのに座席指定ができない場合があるというのは何だか理不尽に感じたものです。
 機体の重量バランス等々の理由と訊いて、なるほど、飛行機ってデリケートなものなんだな…と一応納得はしたのですが、でも、せっかく乗るのに通路側とか、ましてや窓無し席だったら意味がありませんから、今でも予約するたびに気を揉んでしまいます。
 余裕をもってひと月以上前に購入したのに、その時点ですでに事前座席指定の枠が埋まってしまっていた今月の帰省の飛行機。
 航空会社のHPを毎日チェックし続けて、ようやく今日になってカミサンと2人並びで所望の席を押さえることができました。
 ちなみにキャンセルが出たわけではなくて、「搭乗●日前の●時から指定可能な席が増えます」という枠だったようで、確か以前にも同じパターンで全く同じ席番を取った記憶があります。
 少しずつですが、飛行機の仕組みが分かってきたような気がします(笑)。


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2018年07月31日

宮の森日記●新車到着!


 市電の新型車両がいよいよ運び込まれたと訊いて様子見に行ってきました。
 先輩格の低床車両「ポラリス」と比べるとずいぶん小柄な車両ですが、いたずらに色やデザインを変えず、すっかり街に馴染んだ「ポラリス」のイメージをそのまま踏襲してくれたのが個人的には嬉しいところです。
 それにしても今日の札幌は最高気温34度…。
 街路樹の日陰に隠れながらしばらく眺めていたのですが、それでも時々意識が薄れるほどの北海道らしからぬ猛暑です。


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2018年07月30日

宮の森日記●ようやくの色鉛筆作業


 急ぎ仕上げたイラスト1点を東京の出版社さんにお送りしました。
 もう何年も前から編集者さんとラフスケッチのやりとりばかりを繰り返していたので、まずは予告PR用の小さなカットとはいえ、ようやく色鉛筆を使う段階まで辿り着けたと思うと感慨深いものがあります。
 この先、本編のほうのイラストを仕上げて、それが世に出るまでにはまだまだ時間がかかりそうですが、焦らず、でも気を抜かず、しっかり取り組んでいかねばと思っています。

 どんな仕事も匍匐前進。
 今日明日の成果じゃなくて、数年先、十数年先のことを考えて日々積み重ねていくしかないんだよな…って、当たり前のことなんですが、時々ふと身に染みて感じることがあります。


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2018年07月29日

宮の森日記●休養日


 一昨日の夜は札幌ドームで野球観戦。
 昨日は絵画教室と、午後から百合が原公園で飛行機ウォッチング。
 ただそれだけのことなんですが、それでもこの暑さが加わると体力の消耗は予想以上で今日はちょっとバテ気味です。
 ダイエットと称して、「今日は遠くのスーパーまで歩くよ!」とか言ってたカミサンも、結局近所のドーナツ屋さんで力尽きてしまったようで…。


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2018年07月28日

宮の森日記●百合が原公園


 例えば「飛行機の描き方」をお教えするとしたら、まずはどういう切り口で、何からお話したら良いのだろう?…と、ここしばらくずっと考え込んでいます。
 細部のディテールとか、メカニックな部分ばかり採り上げてもあまり面白くはないでしょうし、そもそもそういうのは「よく観察して、その通りに描いて下さい!」の一言で終わってしまいそうな気がします。
 もっと基本的な印象把握とか、構図の決め方とか、あるいは水彩色鉛筆という画材そのものの使い方とか、むしろそのあたりに比重を置いたほうが良いのかも知れませんね。
 更に言えば、「飛行機そのもの」を描くのか、「飛行機のある風景」を描くのかによっても全然違うでしょうから、まずはきちんと方向性を見定めてから、もう少し色々悩んでみようかと思います。

 NHK文化センター新さっぽろ教室の水彩色鉛筆画講座を終えてから、クルマで迎えに来たカミサンと一緒に百合が原公園に行ってきました。
 ユリの見頃は過ぎてしまったようですが、天候も、風向き(=着陸方向)もイメージ通りで、やっと思い描いていたカットがいくつか撮れたのが今日の収穫です。


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2018年07月27日

宮の森日記●初めてのフィールドシート!


 幸運にもフィールドシートの最前列が取れました!
 今日は久しぶりに札幌ドームでファイターズ観戦です♪


 席は1塁側だったので、3塁側のファイターズベンチの様子がよく見えました。
 正直言うと、目線が低すぎて打球の行方や試合展開などはなかなか追いきれなかったのですが、ファールフライを追って野手が目の前まで走ってきたり、牽制球がこちらに向かって投げられたり、あるいは手が届きそうなほどのところで相手チームの選手がキャッチボールを始めたり…。
 こういう臨場感はやっぱりこの席ならではですね!


 終わってみれば、試合のほうは13対2の大勝利!
 チームが日本一になった一昨年は故障で全く出場できず、悔しくてTV中継も観られなかった…などという記事を読んでいただけに、その上沢投手が今日の試合でシーズン10勝目、自身初の2桁勝利と訊くと、「よくぞここまで!」としみじみ感じてしまいます。


 試合後に栗山監督のサインを頂けるのもフィールドシートの特権(?)です。
 1人1個までのお約束なので、カミサンは未だ背番号が入っていなかった「ファイターズ ベア・ドゥ」に、私は愛用のエア・ドゥ扇子に入れて頂くことにしました。
 素晴らしい試合の想い出と共に、かけがえのない宝物になりました。
 栗山監督、ありがとうございました♪


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2018年07月26日

宮の森日記●NHK文化センター札幌教室


 何の実績もない私でも良いのだろうか?…と、はじめて絵画教室の講師依頼を頂いた頃は多少の躊躇も感じていたのですが、気がつけば新さっぽろ教室など今年でもう13年目ですから、まぁ、今日まで講師を続けてきたこと自体が「実績」ということになるのでしょうか?
 その講座が始まったばかりの頃から、飽きずにずっと通って下さっている生徒さんが何人もおられるのは本当にありがたいことです。
 昨年秋から始まったばかりの札幌教室のほうも、この先長く続けていけるよう、私もしっかりと取り組んでいかねばと思っています。

 先日の路面電車100年記念イベントでは、この教室がある道銀ビル界隈の写真パネルも展示されていました。
 この下の道路に今も市電が走っていたらと、窓の外を眺めるたびにふと考えてしまいます。


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2018年07月25日

宮の森日記●最新号!


 年4回の季刊誌とは言いながら、春号~夏号の間だけは変則的な2ヶ月間隔。
 しかもその締切間際に風邪をこじらせた上、どうしても外せない取材旅まで重なって、今回ばかりは久々に修羅場らしい修羅場になってしまいましたが、それだけに出来上がった本を手にすると感慨もひとしおです。

 連載寄稿中の「スロウ」最新号、Vol.56/2018夏号が帯広の編集部から届きました。
 自分のページ以外は純然たる一読者の立場ですから、実はどんな記事が載っているのかすらまだ知りません。
 今回の巻頭特集は「旅」がテーマとか。
 これからじっくり楽しませて頂こうと思います。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~  



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2018年07月24日

宮の森日記●雲ひとつない青空


 雲ひとつない快晴ですが、それでも意外と気温は上がらず、北海道らしい清々しい一日でした。
 本州のほうの異常な暑さと比べると何だか申し訳ないような気もしますが、一体どのあたりを境にこれほどの気候の差が現れているのだろう?と考えるとちょっと不思議になります。
 これほどの青空なら、きっと丘珠に降りる飛行機も街中から見えるぞ!…と、実は時刻もちゃんと調べてしばらく上空を眺めていたのですが、残念ながら姿を見つけられないうちに到着時刻を過ぎてしまいました。
 これまでもテレビ塔の上空を飛ぶ姿を何度も見ていたのですが、今日は風向きの関係でルートが違っていたのでしょうか?


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