さぽろぐ

  写真・芸術  |  札幌市中央区

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2018年12月04日

宮の森日記●再チャレンジ


 いろいろ悩む時間を一切省いて、ただひたすら単純作業で描き進めたらどれだけ作業効率が上がるのだろう?…と時々考えることがあります。
 新作1点、ほぼ完成間近のところまで描き上がってはいたのですが、ある部分がどうしてもしっくりこなかったので、思い切って最初から描き直してみることにしました。
 まぁ、2度目の作業となればイメージも技法も大体頭に入っていますから、今回は1日2日でサラッと描き終えてしまえると思ったのですが…。
 いざ描いてみれば2度目は2度目で悩みどころ満載、まだまだ時間が必要なようです。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年12月03日

2018年12月02日

宮の森日記●エゾリス


 朝早く目が覚めてしまったので北海道神宮まで歩いていくと、いきなりエゾリスが参道に飛び出してきました。
 この街ではそんな珍しい動物でもありませんが、やっぱり動きが激しいので写真に撮るのはなかなか大変です。


 実際に見るまでは不安のほうが大きくて、見てしまった後には「もっとこうしておけば…」という反省や多少の後悔が必ず出てくるものなので、自分の手掛けた商品を見るのはいつも複雑な心境です。
 夕方、えちぜん鉄道さんのカレンダーが福井から届きました。
 ともかく無事に商品として送り出して頂けたことを感謝するばかりです。


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2018年12月01日

宮の森日記●えちてつ物語


 いつも見ている風景や、乗っている電車や、出入りさせて頂いているお仕事先や、お気に入りのお店がスクリーンに出てくるのはやっぱり不思議な気分です。
 しかもその映画をカミサンと一緒に観に行くのは、なんだか職場見学にでも連れて行くような妙な照れ臭さもあったのですが、ともあれ遠く離れた札幌の映画館でも観ることができたのは幸いでした。
 私が語ると、どうしても個人的な想い入れや贔屓目が入ってしまうので敢えて感想は控えますが…。
 福井を知らない、鉄道にも興味のないカミサンが「面白かった!」と言っていましたから、きっとそういう作品だったんだな、と思います。

 奇しくも今日から、来年・平成31年版の「えちぜん鉄道カレンダー」も発売になりました。
 私が描かせて頂くようになって、気がつけばもう9作目になります。 
 「ぜひこの構図を入れて欲しい!」と担当社員さんから強く頼まれた何点かの絵は、なるほど、劇中のあのシーンと重なってたんだな…と、私も今日映画を観てようやく腑に落ちました。
 映画とあわせて、カレンダーもぜひ多くの方々の目に触れて、この鉄道ならではの温かな魅力を感じて頂けたらと願っています。


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2018年11月30日

宮の森日記●INFOBAR xv


 カミサンの新しいオモチャが届きました!
 「INFOBAR」15周年記念の最新モデル「INFOBAR xv」です。
 スマホじゃなくてフィーチャーフォンなので機能は制約されますが、そもそもこれに触手を伸ばすような熱心なファンにとってはさしたる問題ではないのでしょう。
 むしろ毎日持ち歩くものなら、時には実用性よりも「満足感」で選んでしまったほうが良いのかも知れませんね。

 15年前、結婚と同時に「初代」を手にして以来、歴代の「錦鯉」だけを使い続けてきたカミサンの一途さにはちょっと感心してしまいます。
 ちなみに私は先代、スマホ版の「INFOBAR A03」でもうしばらく頑張るつもりです。


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2018年11月29日

宮の森日記●本州みたいな雪


 外に出ると大粒の重い雪が降っていました。
 傘がないと濡れてしまうような湿雪です。
 真冬の北海道のパウダースノーも素敵ですが、時々こういう本州みたいな雪が妙に懐かしく感じることもあります。


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2018年11月28日

宮の森日記●NHK文化センター新さっぽろ教室


 自分では何もしないくせに、結果論で他人をどうこう批評するワイドショーのコメンテーター的な物言いはどうも好きになれないのですが、考えてみれば私のような講師のお仕事だって、まさにそういうものなのかも知れません。
 とりわけ、ご自宅で頑張って描き進めてきた作品を見せて下さる生徒さんに対しては、「あぁ、ここはこうじゃなくて、こういう風に描いたほうが良かったですね…」みたいな話をせざるをえない場面も多々あって、そのたびにちょっと心苦しくなることもあります。
 こういう時はせめて指摘だけではなく、「こうすれば、今からでもある程度は手直しできますよ!」という、裏技的なテクニックもあわせて伝授するよう、私もできるだけ心掛けていこうと思っています。

 もっとも、裏技はあくまで裏技であって正攻法ではありませんから、一歩間違えると逆効果になりかねず、どこまでお教えして良いものかと悩むところではありますが…。
 ともかく大切なのは、「失敗しないことよりも、失敗をうまく誤魔化すこと」。
 多少のことなら意外と大丈夫なものですよ…と、その点だけでも実体験として理解して頂けたら嬉しい限りです。


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2018年11月27日

宮の森日記●路面電車が見える席


 路面電車のある街で暮らせるのって、それだけで贅沢なことなのかな?と時々思います。
 急ぎの郵便物を出しに行った帰り道。
 行き交う電車を眺めながら、ようやくホッとひと息です。


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2018年11月26日

宮の森日記●必然性とストーリー性


 実を言えば、えちぜん鉄道さんのものを描かせて頂くようになって以来、カレンダーのお仕事だけは他所からのオファーは全て断り続けてきました。
 専属契約ではありませんから、本当は断らねばならない理由はないのですが、でも、同じ画家の同じタッチで、「A社でも、B社でも採用して頂きました!来年はもっと拡がるといいなぁ…」みたいなお仕事のやり方は、不器用な私にはやっぱり無理なようです。
 とりわけ著名人でも、地元住民でもない私などがその地域のお仕事に携わろうと思うなら、あくまで真摯に、謙虚に、じっくりと腰を据えて臨む覚悟を示さなければ…。
 少なくとも、「いい街ですね~!大好きです!」などという通り一遍の社交辞令だけでは、失笑を買うか、反感を買うか…いずれにせよ、本当にその地域に愛着を持っている方々にはすぐに見透かされてしまうのがオチだと思っています。

 必然性とストーリー性…。
 その企画、そのお仕事に、その人自身が携わるべき明らかな理由がなければ、やっぱり観る人には響かないんじゃないかな?と。

 もちろん、ビジネスである以上はさまざまな事情もあるわけで、一概に否定できないのは重々承知の上ですが…。
 我らが北海道日本ハムファイターズのラッピング飛行機を、「北海道の翼」でも「道民の翼」でもない、しかも既に複数の他球団のラッピング機を持っている道外の航空会社さんが飛ばすと訊いて、己の仕事のことも含めて、つい色々と考えてしまいました。


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2018年11月25日

宮の森日記●純粋に描きたい絵


 ご依頼頂いた絵を、期待通りに仕上げることが大切なのは言うまでもありませんが、でも時々は純粋に描きたい絵を、描きたいように描いてみる訓練も必要なのかな?と思います。
 こういうのは今を逃すとしばらく描く機会がなさそうなので、頑張って一気に完成させてしまうつもりです。


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2018年11月24日

宮の森日記●NHK文化センター新さっぽろ教室


 なぜか今日は欠席される方が多くて、片手で数えるほどの人数での講座となりました。
 一部の方から風邪の欠席のご連絡も頂きましたが、もしかしたら、ファイターズのファンフェスティバルのほうに行ってしまった方もおられたのでしょうか?
 講師としてはちょっと淋しい感もありますが、この人数だとほとんど個人授業に近い形で進められるので、今日出席して下さった皆さんはある意味ラッキーだったかも知れませんね。


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2018年11月23日

宮の森日記●勤労感謝の日


 札幌も一気に冬らしくなってきました。
 昨晩の吹雪から一転、昼間は清々しい青空が広がっていましたが、強い北風に凍えるような一日でした。


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2018年11月22日

宮の森日記●ササラ電車初出動!


 午前中はNHK文化センター札幌教室の月に一度の水彩色鉛筆画講座でした。
 「さっぽろホワイトイルミネーション」もいよいよ今夜から始まるというのに、教室の窓から見える大通公園はまだ芝生の緑が覗いていました。


 ところが一旦家に帰り、夜になってふとカーテンの外を覘くとすっかり銀世界になっていてビックリ!
 夕食もそこそこに家を飛び出し電車通りで1時間ほど粘っていたら、案の定、ササラ電車の黄色い回転灯が吹雪の向こうからゆっくりと近付いてきました。
 札幌に住んでもう15年にもなりますが、ササラ電車の初出動をきちんと撮れたのは、考えてみれば初めてだったかも知れません。
 現場の皆さんの御苦労を思うと申し訳ない気もしますが、個人的には貴重な場面を見ることができてちょっとだけ嬉しくなってしまいました。


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2018年11月21日

宮の森日記●ひさびさの雪景色


 陽が当たればすぐに溶けてしまうような湿雪でしたが、今朝は街中まですっかり白く染まっていました。
 束の間ながら、ひさびさの雪景色です。


 毎年恒例の「さっぽろホワイトイルミネーション」。
 開幕は明日夕方のはずですが、たまたま今日は試験点灯が行われていたようです。
 でも、雪のないホワイトイルミネーションってやっぱり何か物足りない気もします。
 いつになったら本格的に積もりはじめるのでしょうか?


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2018年11月20日

宮の森日記●初雪?


 札幌は今日の未明に初雪が降ったそうです。
 昨年と比べても1ヶ月近く遅れて、観測史上最遅タイ記録だったとか。
 街中にはまだ雪の気配はありませんが、着実に冬は近づきつつあるようです。
 おなじみのライオン像もいつのまにかサンタ姿に…。


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2018年11月19日

宮の森日記●筋肉痛は大丈夫


 釧路湿原で想像以上に歩き過ぎて、今日あたり絶対に筋肉痛で動けなくなりそうな嫌な予感もあったのですが、寝る前に足じゅうにサロンパスをベタベタ貼っておいたら意外と大丈夫でした。
 気休めじゃなく、本当に結構効くものなんですね。
 とは言っても、さすがに寝不足と疲労感はそう簡単に抜けるものではなく、今朝はすっかり寝過ごしてしまいました。

 旅先で撮ってきた写真の整理とか、この先の諸々の構想とか…。
 今日は少しペースを落として、まずは疲労回復に努めることにします。


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2018年11月18日

宮の森日記●釧路湿原の廃線跡


 かつての簡易軌道、鶴居村営軌道の廃線跡を歩いてきました。
 遊歩道として整備されている区間のうち、釧路湿原の西側、温根内ビジターセンターのあたりは3月に訪れた時にも少しだけ歩きましたが、そこから更に釧路市湿原展望台まで歩き通すのは実に20年ぶり位です。
 ふと足元を見ると、細長い窪みが一定間隔で延々と続いていて、「あぁ、これが本当に枕木をはがした跡なんだ!」とちょっと感動してしまいます。


 温根内から湿原展望台まで約5キロ…。
 20年前に見た風景はなんとなく覚えてはいたのですが、こんなに遠いということだけはすっかり忘れていました。
 しかも途中、廃線跡から分かれて展望台に至る木道がかなり激しく損傷していて、歩くのがちょっと恐ろしい位でした。
 天気が悪い日や、足元が凍結している季節にはちょっと無理かな?という感じです。

 ゴソゴソッ!…と草むらが動いて野生動物が出てきました。
 エゾシカで良かったです。


 最近は道東方面ももっぱら飛行機利用ですが、大抵は往路がHAC丘珠~釧路便、復路は東京出張と絡めて女満別から羽田に飛んでしまうパターンが常なので、釧路発のHAC丘珠便に乗るのは実は初めてです。
 すっかり乗り慣れた路線でも、今回は逆方向だと思うとちょっとワクワクしてしまいます。


 もう少し日が長い季節のほうが良かったかな?とも思いましたが、日没後のこんな景色も趣があって悪くありません。
 とにかく同じ区間でも何度も乗って、そのたびに違うさまざまな風景を見ておくことが大切なんでしょうね。
 今度はまた違う季節にもぜひ訪れてみたいと思っています。


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2018年11月17日

宮の森日記●簡易軌道シンポジウム


 少し早めに釧路市立博物館に着いて開館時刻を待っていたら、春採湖の対岸から石炭列車の音が聴こえてきました。
 運行ダイヤも分からず、そもそも今日は土曜日なので動いていないだろうと思っていたのですが、それでも「もしかしたら…」と思って一応カメラを握っていたのが正解でした。
 朝から幸先の良いスタートです。


 まずは今日から始まった釧路市立博物館の新しい常設展示「釧路・根室の簡易軌道」を観に行ってきました。
 スペースはそれほど広くはないものの、貴重な映像資料なども公開されていて、真面目に見入っていたらいくらでも時間が過ぎてしまいそうです。
 会場に流されていた、簡易軌道に1両だけ導入されたというワンマンカーの車内放送の音声を聴いていると、写真だけでは分からない、当時の旅の様子がなんとなく目に浮かぶような気がしました。


 午後は鶴居村で開催される「簡易軌道シンポジウム」へ。
 1時間半近くは掛かりますが、釧路市立博物館の最寄りバス停から乗り換えなしで行けるので意外と便利でした。
 ふるさと情報館「みなくる」で保存展示されている、かつての鶴居村営軌道の車両たちとも8ヶ月ぶりの再会です。


 自走客車の車内はこんな感じです。
 最初、外から眺めた時には「簡易軌道といっても意外と大きいんだな…」と思ったのですが、やっぱり中に入ると頭がつかえそうなほどの狭さでした。


 あまりにも話題豊富で時間が大幅に延びてしまい、最終の路線バスに乗らねばならない私は最後までお話が聴けなかったのが悔やまれます。
 それでも、何年ぶりかの再会となる方とか、お名前は存じ上げていたもののまだ面識がなかった方とか、たくさんの方々とお会いすることができました。
 さまざまな場面で活躍されている著名な方が、私などの名前と作品を知っていて下さって逆にこちらが驚いてしまったり…。
 やっぱり多少遠くても、興味があるならまずは足を運んで、いろいろな方とお話するのは大切なことなんだと改めて感じました。
 お世話になった皆様、ありがとうございました!


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2018年11月16日

宮の森日記●飛行機で釧路へ


 駐機場を歩いて飛行機に乗り込むのはやっぱり嬉しいものです。
 丘珠からHAC(北海道エアシステム)の飛行機に乗って釧路に向かいます。


 もう少し晴れてくれたらもっと良かったのですが、それでも機窓風景もそこそこ楽しむことができました。
 着陸前に雄阿寒岳、雌阿寒岳(多分)が望めたのが今日の収穫です。


 たまにしか訪れることのない空港なので、連絡バスを見送って少し長居してしまいました。
 今の季節、まだ4時半なのにすっかり夜の風景です。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年11月15日

宮の森日記●46歳の誕生日


 初めて水彩色鉛筆を手にしたのが23歳になる少し前でしたから、もう人生の半分を絵を描いて過ごしてきたことになります。
 人生の半分を費やしてもまだこの程度のものかと思うと情けなくもなりますが、逆に言えば、絵に出会っていなかったらこの程度のものすら得ることなく、恐らくは生まれたことを後悔しつつ淡々と生きていたような気がします。
 絵を通じて思わぬ方向に転がってしまった人生と、それを支えて下さった沢山の御縁に感謝するばかりです。


 いま話題の本と、これから本腰で描きたいモチーフの参考資料と、他にちょっとした趣味のものをひとつだけ買って帰ってきました。
 ケーキの代わりに、前々から気になっていたお店のスイーツでささやかなお祝いです。


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