さぽろぐ

  写真・芸術  |  札幌市中央区

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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~

2018年08月17日

宮の森日記●昔の写真


 あちこち出掛けている割には自分の写った写真が極端に少ないのは、乗り物好きなら誰しも一緒かも知れませんね。
 昔の資料写真を探していたら、若かりし頃の己の姿が思わぬところに写っていました。
 あれからもう10年にもなるのですから、そりゃあ歳もとるわけですね…。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年08月16日

宮の森日記●仕掛かりの絵


 何かに行き詰まった時、もうひと押し頑張ってみるか、それとも一旦離れて頭を冷やすかはつくづく難しい判断です。
 ある部分に悩み込んでいるうちに別件の締切が忙しくなって、すっかり手が止まっていた仕掛かりの絵を久しぶりに出してみたら、あっさりと新しいアイディアが浮かんで存外良い感じにまとまってしまいました。
 正直、今となっては何に悩んでいたのか自分でもよく分かりません。
 とりあえず今回は時間を置いて正解だったようですね。


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2018年08月15日

宮の森日記●終戦の日


 今年も靖国神社には行けませんでしたが、地元の北海道神宮で手を合わせてきました。
 この国を護って下さった方々、今も護って下さっている方々への感謝の想いは、どこにいてもずっと心に刻んでおきます。


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2018年08月14日

宮の森日記●原稿作業


 締切にはまだだいぶ間があるのですが、少しだけアイディアが浮かんだので、今のうちに原稿作業を進めてしまうことにしました。
 まずは叩き台程度のものを一気に書き上げてしまって、あとはしばらく寝かせて、締切前にもう一度じっくり練り直す作戦です。
 こういう進め方が良いのか悪いのか分かりませんが、私の性格にはこれが一番合っているような気がします。
 自分でもまだ納得いかない言葉や描写も残っていますが、とりあえず、言いたいことだけは今夜のうちに大体書いてしまおうと思います。


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2018年08月13日

宮の森日記●雨


 思った以上に激しい雨でした。
 道端でカメラを持って電車を待っていたら、結構なスピードで走り抜けていったクルマに水しぶきを浴びせられました。
 いやぁ、こんな天気の時くらい少し減速してくれたら良いのに…と一瞬イラッとしたのですが、でも考えてみれば、自分のクルマがどの程度の水しぶきをあげているかなど、運転席からではきっと分からないんでしょうね。

 違う立場、違う目線や、その時々の周囲の状況を考える「想像力」って、実は創作の仕事でも一番大切なことなんだろうな…と。
 ひとつ考えるきっかけを与えてもらったということで、とりあえず今日は納得することにします。


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2018年08月12日

宮の森日記●札幌航空ページェント


 人混みは苦手とか言いながらも結局出かけてきました。
 お目当ては何と言っても航空自衛隊にまだ残っていたYS-11の地上展示。
 私が飛行機に乗りはじめた頃にはもう民間航空会社には残っていませんでしたから、実はこれまで全く接点のなかった憧れの飛行機です。
 同じプロペラ機といっても、いつも乗っているSAAB340Bあたりと比べると、あたりまえですが結構な大きさなんですね。
 もちろん定員とか、スペックを見れば理屈では理解できるはずなんですが、やっぱりこういうサイズ感、ボリューム感ばかりは、実機を見てはじめて実感として掴めるものなのかも知れませんね。


 観ているほうが怖くなるような曲技飛行!


 でも今日最大の収穫は、なんといっても普段立ち入れない場所から丘珠空港を見られたことでしょう。
 タイミングよく並んでくれたHACのSAAB340Bを眺めながら、「おっ、こういう構図も絵になるぞ!」と、結局いつもの仕事意識に戻ってしまいます。


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2018年08月11日

宮の森日記●丘珠空港緑地


 明日の「札幌航空ページェント」の予行練習があると訊いて丘珠空港緑地に行ってみたものの、時折小雨の交じる天候のせいか、予告されていたプログラムの多くがキャンセルされてしまったようです。
 戦闘機の航過飛行も、曲技飛行も結局見られませんでしたが、まぁ、定期便の離陸が見られただけでも良かったかな?…と早々に諦めてクルマで帰途についたら、その後ほどなく激しい雨が降ってきましたから、結果的には早めに見切りをつけて正解だったようです。
 それにしても、まだ予行練習だというのに緑地界隈は立派なカメラを携えた航空ファンの皆さんで大混雑!
 私みたいにコンデジで軽く済ませるような人間は場違いなのかも?…というより、人混みやお祭り的な賑わいがとにかく苦手な性分なので、やっぱり特別な飛行機は見られなくても、何でもない普段の平日に訪れるほうが自分には合っているんだろうな…などと考えてしまいました。
 そう言いつつも、明日の本番は観に行くことになるのですが…。


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2018年08月10日

宮の森日記●雨天の友


 人間、調子の良い時よりも、悪い時の振る舞い方のほうが大切なんだと思います。
 昨日の10-0に続いて、今日も5-0で痛すぎる連敗の我らがファイターズですが、それでも、苦しみながらも7回117球を投げ切ってくれたエース上沢投手の粘投に改めてそう教えられた気がします。
 たとえ敗色濃厚であっても、逆転を信じて1イニングでも多く投げ続けてくれるということは、それだけ中継ぎ投手を休ませられるという意味でも大きな貢献ですし、そういう姿勢がチームの士気にも関わってくるんだろうなぁ…と、もちろん一ファンの勝手な想像ですが、TV中継を観ながらそんなことを考えてしまいました。

 少し違うかも知れませんが、つい先日、新聞記事でみた「雨天の友」という言葉を思い出します。
 津川雅彦さんの訃報に触れた記事だったと思います。
 自分自身だけでなく他人に対しても、その相手が苦しんでいる時にどう振る舞うか?
 苦しい時ほど親身に向き合ってくれる人もいれば、味方だったはずなのに喜々として背中から撃ってくるような人もいる。
 色々、考えさせられることばかりですが、何よりまずは私自身、そういう時の振る舞い方にこそ気をつけねばと思っています。


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2018年08月09日

宮の森日記●構想段階


 札幌で雨に降られるのは久々のような気がします。
 気温も上がらず肌寒い位の一日でした。

 今日の作業は制作前の構想段階。
 毎度のことですが、まずは使えそうな資料写真を洗い出すだけでもすっかり悩み込んでしまいました。
 何千枚、何万枚というストックの中から、実際に絵に描くことになるのは数カット程度かも知れませんが、逆に言えば、それだけのストックがなければその数カットすら描くことはできないのですから、とにかく大切な題材に関しては、少しでも多くの資料を掻き集めておかねばなりません。
 特に現地取材の時など、「いま必要なカット」よりも、「後々必要になりそうなカット」をもっと意識して溜めておくべきなんだろうな…と、こういう作業になるたびに痛感しています。


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2018年08月08日

宮の森日記●遅すぎるランチ


 ひと区切りついたらランチでも…と思っているうちに、結局今日も夕方になってしまいました。
 でも晩御飯までは我慢できない微妙な空腹感…。


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2018年08月07日

宮の森日記●嘘のような涼しさ


 清々しい青空ですが気温は20度台半ば。
 数日前の福井の猛暑と比べると嘘のような過ごしやすさですが、いやいや、こういう急な温度差のほうが身体には良くないのかも知れません。
 快適なはずなのに、まだ疲労感が抜けきらない感じです。

 夜になって突然報じられた津川雅彦さんの訃報…。
 素敵な役者さんとしては勿論ですが、個人的には拉致問題への取り組みとか、「そこまで言って委員会」での見識あるコメントとか、そういう御意見番的な活躍にも大いに期待し、共感していました。
 本当に残念です。
 ご冥福をお祈りしています。


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2018年08月06日

宮の森日記●地元の記録


 さすがに帰札翌日はいつも以上に腰が重くなってしまうものですが、今日から市電に「路面電車開業100年」のヘッドマークが掲げられているというので、頑張って記録写真を撮りに行ってきました。
 やっぱり創作の仕事は日々の積み重ねの上に成り立っていくものですから、いま怠ると、後々何年も経ってから響いてくるという怖さは常々感じています。
 遠くの街とか、空の上とか、御縁や興味が広がっていくのはもちろん大切なことですが、一方で、こういう地元のちょっとした記録も怠らぬよう、しっかりと意識を持って取り組んでおかねばと思います。


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2018年08月05日

宮の森日記●雨のち晴れの三沢~丘珠便


 帰りの三沢空港は横殴りの雨でした。
 「おぉ、こういう風景も絵になるぞ!」と、空港職員さんが勧めてくれる傘も受け取らずに駐機場に駆け出していったら、飛行機までの数十メートルほどですっかりズブ濡れになってしまってカミサンに怒られました。
 私一人の取材旅なら普通のことなんですが、旅先での私の行動パターンはカミサンの目にはずいぶん奇異に映るようです。


 あいにく厚い雲に覆われて途中の機窓は楽しめませんでしたが、札幌上空、ちょうど藻岩山の手前あたりで突然雲が消えました。
 以前に乗った時には逆に札幌上空だけが雲に覆われていたこともありましたから、あるいはこのあたりの山々が天候を分ける屏風のようになっているのでしょうか?
 しばらく目を凝らしていたら、やがてすぐ下に大通公園のテレビ塔が見えてきました。
 あ、NHK文化センター札幌教室のビルもありますね!


 いつものことですが、ボーディングブリッジのない丘珠空港の広々とした眺めは実に気持ちが良いですね。
 酔い止めの薬を持ってきたつもりが空箱だったカミサンは気の毒でしたが、こういう風景が見られただけでも、やっぱり飛行機を選んで良かったと思います。


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2018年08月04日

宮の森日記●再び八戸へ


 金沢行きの特急列車の車窓から、福井口車庫を出てきたばかりの「ki-bo」の回送車が見えました。
 本当はもう少しゆっくり滞在したいところですが、今回は旅程の都合でちょっと駆け足で福井を離れます。


 福井が「心のふるさと」なら、カミサンの故郷であるこの街は「義理のふるさと」とでも言うのでしょうか?
 北陸新幹線「かがやき」と東北新幹線「はやぶさ」を乗り継いで、福井から6時間ほどで八戸まで戻ってきました。
 久しぶりのJR八戸線に乗り換えて、カミサンの実家に向かいます。


 「犬」と呼ぶと義妹に怒られるそうです(笑)。
 例によって激しい無駄吠えで歓迎してくれました。


 夜は「八戸三社大祭」の後夜祭。
 巨大な山車が一同に会する一斉展示は迫力満点!…と訊いて観に行ってみたら、順序を決めるでもなく、リズムを合わせるでもなく、それぞれの山車がひたすら勝手に大音響でお囃子を続けるカオスぶりにまずは圧倒されてしまいました。
 華々しい電飾はもとより、皇帝戦士ビッグバン・ベイダーよろしくスチームを噴き上げるのも流行りなんでしょうか?
 今年は後夜祭しか見ることができませんでしたが、今度はこの山車が実際に街中を練り歩いているところをぜひ観てみたいものです。


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2018年08月03日

宮の森日記●ひと月半ぶりのえちぜん鉄道


 特急列車の車窓から、えちぜん鉄道さんの車庫と電車が見えてくると「帰ってきたなぁ…」という気がします(笑)。
 最近は米原方面から来ることのほうが多かったのですが、今回は北陸新幹線~金沢経由での福井入りです。


 新駅に移ってひと月半ほどが経った福井駅。
 ガラス張りで陽射しが明るい分、ホームに立つと少々蒸し暑さも感じますが、下の改札フロアには冷房の効いた待合室やコンコースもありますから、電車を待つ間はそちらにいたほうが快適かも知れません。
 自販機より安い1杯100円でドリンクが頂ける、えち鉄さん直営のインフォメーションカフェ「たびのは」もお薦めです!


 幸い天気にも恵まれて、車窓には夏らしい鮮やかな緑が広がっていました。
 熱中症が心配なほどの猛烈な暑さですが、時間と体力の許す限りは、頑張って色々見て回ることにします。


 今日一番の取材成果は、後々お仕事で使うかも知れないのでまだ内緒にしておきますが、ともかく遠路札幌から…というか、八戸からわざわざ足を運んだ甲斐のある有意義な一日になりました。
 やっぱり多少無理してでも、何か気になった時には現地を訪れてみることが大切なんですね。

 今日の夕食はおろし蕎麦♪
 長旅でちょっと胃も疲れ気味なので、ソースカツ丼はまた次回のお楽しみにしておきます。


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