さぽろぐ

  写真・芸術  |  札幌市中央区

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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~

2019年07月20日

宮の森日記●最終演説


テレビ塔の大時計が8時ちょうどを示した瞬間、拡声器の声がピタッと止まりました。
泣いても笑っても、あとは明日の投開票のみ。
誰に入れるかは内緒ですが、愛する日本のことを本当に考えて下さる方に、大切な一票…じゃなくて二票をそれぞれ託そうと思います。


【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


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2019年07月19日

宮の森日記●ヒマワリ


今年も路肩に小さなヒマワリが咲いていました。
すっきりしない天候ですが、なんとなく夏を感じる今日この頃です。


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2019年07月18日

宮の森日記●新たなお仕事


大きな案件がいくつか控えているところに、またひとつ新たなご依頼をお受けしてしまいました。
とは言っても、正確には「来るかどうか分からないけど、もし来たらお断りするわけにはいかない」という腹積もりで、一応準備はしていたお仕事なので、まぁ、頑張ればなんとかなるだろうとは思います。
でも、今月来月に限っては、さすがにこれ以上の新案件は厳しいかな?…と。
元々そんなに売れているわけでもないのに、こういうことは重なる時にはなぜか重なってしまうから不思議です。
あまり時間はありませんが、まずはお茶でも飲んで頭を冷やしながら、具体的な絵柄のイメージを練ってみます。
  


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2019年07月17日

宮の森日記●NHK文化センター新さっぽろ教室


今日からまた新しい生徒さんが加わって下さいました。
教室の職員さんからその連絡を頂いたのが結構ギリギリだったので、私のほうがちょっと焦ってしまったのは内緒です(笑)。
ともかく、新規の方から何年も通い続けて下さっている方まで、皆さんそれぞれ取り組まれる内容も異なりますから、私もお一人お一人きちんと対応できるよう、いろいろ気をつけて頑張らねばと思っています。

いつものことですが、2時間喋り通すとやっぱりお腹が空くものです。
冷やし中華もあったようですが、今日はまだ温かいラーメンの気分です。


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2019年07月16日

宮の森日記●賞味期限


非常食を兼ねてストックしてあったカップ麺、よく見ると今日が賞味期限でした。
おなじみの日清カップヌードル…じゃなくて、北海道限定の「CUPNOO道(カップヌードウ)」です。
昨年の地震の記憶も新しい中、ともかく今日まで非常食に頼る状況にならずに済んだことをまずは感謝すべきでしょう。

パッケージの写真は今季の開幕投手を務めたファイターズ上沢投手。
その後のアクシデントで骨折・離脱してしまうなんて、これを買った時には夢にも思わなかったよなぁ…などと考えると、ちょっと切なくなってしまいます。
悲しいことに今季中の復帰は難しいようですが、この逆境を糧にして、チームを背負う真のエースになってくれることを祈るばかりです。


----おしらせ----
【作品掲載】季刊『スロウ』2019春号5/25発行!>>詳細はこちら

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2019年07月15日

宮の森日記●ご当地マンホール


時計台と鮭をあしらった当地札幌のデザインも秀逸ですが、いちばん好きなマンホールの蓋はやっぱり福井県勝山市です。
こんなものまで札幌市内のお店で売られていて嬉しくなりました。


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2019年07月14日

宮の森日記●ひさびさの月例会


なぜか毎月、出張や締切と重なってしまって参加できずにいたのですが、ようやく数ヶ月ぶり位に「札幌LRTの会」の月例会に顔を出せました。
すっかり乗り遅れてしまっていた会の中での大事な話題にも、どうにかギリギリ追いつけたかな?という感じです。
こういう仲間内での活動でも、お仕事の場でもそうですが、「とりあえず接点を持っておく」ということが結構大切なんだなと、改めて感じています。

今回は議論山積で思いのほか長い会合になってしまいました。
でも、7時を過ぎてもまだ明るいのはやっぱり夏ですね。


----おしらせ----
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2019年07月13日

宮の森日記●NHK文化センター新さっぽろ教室


例えば1枚の絵を3時間かけて描くとしたら(実際にはそんな短時間で仕上がるものではありませんが)、3時間ぶっ続けで描くよりも、1時間ずつ3回に分けて仕上げていったほうが綺麗にまとまるような気がします。
あまり根を詰めて描き続けていると、どうしても視点や描法が偏ってくるものです。
なので、あえて時々手を止めて、頭を冷やしてからまた向き合ってみることも大切でしょう。

お仕事や家事、あるいはお孫さんの相手などで、なかなかまとまった時間が取れない…と嘆かれる生徒さんに、そんな話をさせて頂きました。
まとまった時間が取れないなら、むしろその状況を良いように解釈して、細切れの時間を活かして「少しだけ描いて、一旦離れて…」を繰り返すのも良いですよ、と。
決して気休めではなく、自身の経験からもそれは常々感じているところです。
まぁ、いざ締め切り前になるとそう悠長なことも言っていられなくなるのですが…。


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2019年07月12日

宮の森日記●退避中


自宅工事の関係で朝から家を追い出されて、夕方までひたすら放浪していました。
天気が良ければエゾリス&野鳥撮影で数時間くらいすぐに潰れるのですが、あいにくの小雨交じりでは無理して撮っても絵になりそうにありません。
とりあえず、カフェやハンバーガー屋さんなど何軒かハシゴしながら、ノートPCを開いて懸案の資料確認など。
考える時間だけはたっぷりあったので、いま取り組んでいるモチーフの不明箇所をいくつか読み解けたのが今日のささやかな収穫です。


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2019年07月11日

宮の森日記●夏の旅程


最近ではJRに乗る機会もめっきり減りましたし、そもそも1ヶ月前に並ばないと取れないような列車を選ぶこともまずないのですが、それでもそろそろお盆休みの指定券の発売時期だと思うとちょっと焦ります。
どうしても最繁忙期に重なりそうな遠出の予定がひとつあって、まぁ、普通の新幹線と特急なので座席数は充分あると思うのですが、でも時期が時期なので早めに手を打たねばと慌てて旅程を練り始めているところです。

梅雨のない札幌は今日も清々しい陽気でしたが、夕方頃には風が冷たくなってきました。
長袖シャツはなかなか仕舞えそうにありません。


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2019年07月10日

宮の森日記●街頭演説


深入りした政治の話はここでは控えますが、ともあれ、普段なかなかお目にかかれないような方々が札幌くんだりまで足を運んで下さるのは選挙期間中なればこその楽しみです。
今日は三原じゅん子先生が来札されると訊いて、札幌駅前まで街頭演説を聴きに行ってきました。
正直、私の歳だと金八先生のイメージはあまり無いのですが、でも立ち姿の美しさと、ひとつひとつの言葉がしっかりと伝わる声と抑揚はさすが女優さん!と感心して魅入ってしまいました。
ちなみに今回は候補者じゃなくてあくまで応援演説。
投票用紙に「三原じゅん子」と書かないように気を付けないと…。


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2019年07月09日

宮の森日記●オシドリ親子


いつのまにか円山公園のオシドリに雛が生まれていました。
子育ての時期になると、もうお父さんはいないんですね。


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2019年07月08日

宮の森日記●ひさびさの野鳥


久しぶりに円山公園に鳥を撮りに行ってきました。
見つけ方とか、撮り方とか、しばらく忙しくて遠ざかっているうちに、感覚が少し鈍ってしまったかも知れません。
せっかく近くに住んでいるのですから、まめに通って練習しないといけませんね。


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2019年07月07日

宮の森日記●四番街まつり


市電の存廃や延伸ループ化が議論になっていた頃、「延伸したら歩行者天国やイベントができなくなる」と言って反対している方々がおられました。
イベント開催中だけ、その区間を運休にして折り返し運転すれば済むだけの話ですから、今思い返してもちょっと乱暴な意見だったように思います。
先入観だったり、感情的な好き嫌いだったり、あるいは全く違う場面での利害関係だったり…。
意見や主張というのは大抵、そういうところで先に結論ができていて、それに後付けで色々理屈を絡めてしまうからややこしくなるんでしょうね。
絵の良し悪しの論評なんかもそうかも知れません。
私も何か言う時には気をつけねばと思います。

先月の北海道神宮例祭「札幌まつり」に続いて、今日は「四番街まつり」で駅前通り界隈が歩行者天国になりました。
折り返し運転となった西4丁目電停前はサンバで大賑わいでした。


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2019年07月06日

宮の森日記●万字線の廃線跡


カミサンの運転で久しぶりにドライブに行ってきました。
札幌からあまり遠くなくて、そこそこ走りやすいところで…と思案の末、今日は岩見沢市内、前々から気になっていた国鉄万字線の廃線跡を辿ってもらうことにしました。
鉄道公園として残されている朝日駅跡には、小さな蒸気機関車が思いのほか綺麗な姿で保存されていました。


四つ葉と五つ葉!
朝日駅跡にいっぱい生えていました。


「美流渡」といえば昔の炭鉱鉄道しか思い浮かばなかったのですが、ログハウス風の立派なリゾートホテルがあって驚きました。
新婚旅行で訪れたオーストリア・チロルの山奥のホテルにも似た雰囲気です。
彼地で食したシュニッツェルの味を思い出しながら、カツランチをおいしく頂きました。


上志文駅跡には駅舎がそのまま残っていました。

往時の様子を絵に描く時でも、地形や距離感、空気感が多少なりとも分かっていれば、やはり説得力が違ってくると思います。
いちばん見たかった美流渡の炭鉱鉄道跡は夏草に覆われていてよく分かりませんでしたが、まずはこの地域のおおまかな雰囲気が掴めただけでも収穫です。
また秋か冬にでも、改めてゆっくり訪ねてみようと思います。


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