さぽろぐ

  写真・芸術  |  札幌市中央区

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2017年08月31日

宮の森日記●旅スケッチ


 性格的なものもありますが、私の場合、むしろラフに描くほうが苦手かも知れません。
 新しい講座のタイトルは「旅スケッチ」。
 月に一度しかない教室なので、細密というよりは多少ラフに近いような、それこそ旅先のカフェや宿でサラッと描きあげられる位のものを目指して頂こうと考えているのですが、何より講師である私自身がガチガチの細密に偏らないよう気をつけねばと思います。

 「ラフ」とか「旅スケッチ」とか言っても、ただ簡単に描けば良いというものではありません。
 緩めるところは緩める一方、しっかりポイントを掴んでおかないと、ただの散漫な絵になってしまいます。
 そのあたりの感覚を、今のうちに自分でももう一度きちんと確認しておいたほうが良さそうですね。


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2017年08月30日

宮の森日記●NHK文化センター新さっぽろ教室


 家に帰るまでが遠足なら、帰札翌日の講師のお仕事を無事終えるまでが出張旅…でしょうか?
 水曜クラスは午後からなのでまだ多少は楽ですが、それでも、旅の疲れでうっかり寝過ごしてしまったら…などと考えるだけでも怖くなります。
 正直、身体の疲れはなかなか抜けませんが、ともかく教壇に立てた時点でまずはホッとしています(笑)。

 教室では生徒さんから色々な質問を頂きますが、今回は和菓子の中の「粒あん」の描き方を訊ねられました。
 考えてみれば、自分でも意識して描いたことはなかったかも知れません。
 とりあえず、餡子らしい複雑な色の作り方とか、その中の小豆の粒々の表現とか、もっともらしい蘊蓄を語りながら即興で実演してみたところ、一応納得して頂けたようなのでちょっと安心しました。
 やっぱり講師のお仕事は、自分自身にとっても勉強。
 そして何より、もっとアドリブに強くならないといけませんね。


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2017年08月29日

宮の森日記●復路はエア・ドゥ


 旅先でのまさかの緊急速報には正直焦りましたが、むしろ旅先でもこういう情報がきちんと伝わってくるということに少し安堵したところもあります。
 望むと望まざるとにかかわらず、こういう事態はあり得るということ。
 そして普段目に触れないところでも、国民の命を護るために尽力し続けて下さっている方々がいるということを、しっかり覚えておかねばと思います。


 札幌に帰る前に、久しぶりに東川口・ピュアヴィレッジなぐらの郷の「グランシャリオ」さんにお邪魔してきました。
 もう走ることのない客車でも、やっぱり「生きている!」と感じてしまうのは、人がいること、今でも食堂車として使われていることは勿論ですが、何といっても「明かり」が灯っていることが大きいのかな?と思います。
 一昨日訪れた北斗市の「北斗星広場」でも、案内して下さった関係者の方が室内灯の電源を入れた瞬間、まるで息を吹き返したかのように、その場の風景も、車内の空気も一変したのを思い出します。
 ちなみに鉄道車両の電気系統は家庭用とは異なる特殊なもので、しかも積年の改造を重ねてきた「北斗星」客車の電気配線はかなり複雑怪奇なものになっていたようで、それを一般の家庭用電源で点灯できるように整備し直した施工業者さんは相当苦労されたらしい…とは、北斗市でも東川口でも異口同音に伺ったお話です(笑)。


 羽田空港に着いてから、ターミナルビルでお土産を探していたらギリギリになってしまいました。
 搭乗前の腹ごしらえは、やっぱりいつものレストランで。
 滑走路が見えるカウンター席はあいにく満席でしたが、大急ぎでビーフカレーを頂いたら保安検査場に向かいます。


 久しぶりのエア・ドゥ!…と言ってもたかだか1ヶ月半ぶり位ですが、この夏は他社便に乗る機会が続いたので、もうずいぶんご無沙汰のような気がします。
 毎度おなじみの新千歳行き最終便、いつもは隣の56番搭乗口になることが多いようですが、ボーディングブリッジに隠れずに飛行機全体が見える55番に当たるとちょっと嬉しくなります。


 実を言えば、飛行機に乗るたびにラフスケッチを描いてみるのも今回の旅のささやかな目標でした。
 こんな落書きでも、手を動かして描いてみるとやっぱり色々と細かな発見があるものです。
 今回気付いたいくつかの話を、自分自身の今後の作品や、絵画教室での指導などにも活かしていければと思います。


 着陸間際、苫小牧上空に赤い月が浮かんでいました。
 3日間で3便、それぞれ異なる会社の飛行機に乗って、空の旅の面白さを改めて感じてきました。
 あとは、この印象をどう作品につなげていくか?
 これからじっくり悩んでみようと思います。


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2017年08月28日

宮の森日記●函館から東京へ


 朝が苦手な私にとって、旅先で朝の飛行機に間に合うように確実に起きねばならないのは結構なプレッシャーです。
 ちょっと曇り気味なのが残念ですが、とりあえず寝過ごさなかっただけでもまずはホッとしています(笑)。
 本当は市電で行きたいところですが、時間がちょっと不安なので、今回はおとなしく直行の連絡バスで函館空港に向かうことにします。


 今月になって4度目の飛行機ですが、その全てがJAL便というのも私にしては珍しいことかも知れません。
 いつもは「北海道の翼」とか、「道民の翼」とか、地域密着型の航空会社さんばかりですが、たまには大きな航空会社さんの雰囲気も楽しませて頂こうと思います。
 搭乗開始のアナウンスを待っていたら、昨日乗ったHAC(北海道エアシステム)のSAAB340Bがちょうど到着するのが見えました。


 離着陸の向きが昨日とは逆。
 座席も昨日とは逆の右側の窓際席だったので、結果的に昨日の着陸と同じ風景を眺めながらの離陸となりました。
 丘珠行きの飛行機ならこのあたりで右旋回して北に向かうはずですが、羽田行きはこのまま津軽海峡上を日本海側に向かっていくようです。
 昨日訪れた北斗市茂辺地の「北斗星広場」は、函館山の向こう側、ちょうど主翼の先端あたりの下でしょうか?


 東京に近づくにつれて徐々に天気が回復してきました。
 今回はJAL便なので、羽田空港は第1ターミナルに到着。
 考えてみればこちら側から乗ったことはあっても、降りたことはほとんどなかったかも知れません。
 到着出口まで延々と専用通路を歩いていく第2ターミナルと違って、ボーディングブリッジを渡ったら搭乗待合室に出てしまったのでちょっと焦りました(笑)。


 そろそろお昼時…。
 第1ターミナルに降りたのに、気がついたら第2ターミナルのいつものレストランに足が向いてしまいました。
 いつもと違うルートでちょっと遠回りしてきましたが、ようやく自分のテリトリーに戻ってきたような感じです。


 今日の復習…!?


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2017年08月27日

宮の森日記●ひと月ぶりの丘珠~函館便


 先月に続いて、丘珠からHAC(北海道エアシステム)の飛行機で函館空港に向かいます。
 ちなみに目の前に停まっている白い鶴丸は先行の三沢便。
 写真には写っていませんが、私が乗る函館便は左隣に停まっていた緑色の旧塗装機のほうでした。


 今回は函館空港上空を一旦通り過ぎて、左回りにループを描いて滑走路東側からのランディングでした。
 残念ながら市電の駒場車庫はこのルートだと見えませんが、そのかわり、海の上から綺麗な函館山を眺めることができました。


 空港から函館駅行きの直行バスもありましたが、せっかくなので市電に乗って行くことに。
 市電の路線は空港までは来ていないので、途中、湯の川温泉あたりまで路線バスで出なければなりませんが、今年になってもう何度も訪れているので勝手知ったるものです(笑)。
 ついでに函館駅前を乗り越して、函館山の麓までちょっとだけ足を延ばしてきました。


 先月訪れた時はまだ咲き始めだった花壇の花も満開になり、何より時間帯が違うだけでもこんなに風景が変わるものかとちょっと驚いてしまいました。
 同じ場所を二度以上訪れるというのは、やっぱり大切なことなんだなと考えさせられます。
 函館駅から道南いさりび鉄道に乗って、今回はあえて日没前を狙って訪れた茂辺地駅近くの「北斗星広場」。
 描こうと思っていた作品のイメージは少し練り直すことになりそうですが、やっぱりもう一度足を運んだだけの甲斐はありました。


 今夜は函館泊。
 ホテルの部屋のカーテンを開けると函館山が見えていました。
 明日に備えて、今夜は早めに休むことにします。


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2017年08月26日

宮の森日記●NHK文化センター新さっぽろ教室


 お盆前後は日程がやや変則的になることが多いので、講師のお仕事も前回から1ヶ月ほど間が空いてしまいました。
 夏休み明けの学校の先生みたいな気分です(笑)。

 ちなみに今日から継続受講の受付も始まりました。
 10月からは新たに札幌教室も始まることになりましたが、多くの生徒さんが今の新さっぽろ教室のまま継続して下さるようで、本音を言えば少しホッとしています。
 もちろん、どちらの教室でも一生懸命、指導させて頂くことに変わりはありませんが、場所だけでなく講座内容等もそれぞれ異なりますから、やはり同じ教室で継続して頂いたほうが、生徒さんご自身にとってもやりやすいのではないかな?と思います。
 逆に、札幌教室のほうは新設講座なので全員が新規受講生…スタートラインがみんな同じというのは、特に未経験の方にとってはちょっとした利点と言えるかも知れません。
 お住まいからの距離だけでなく、講座の回数、内容等々、色々なことを含めてじっくりご検討の上、生徒さんにはそれぞれ好みやご都合に合った教室を選んで頂けたらと思っています。


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2017年08月25日

宮の森日記●練習中


 モデルプレーンを見ながら描くのは反則かな?という気もしますが…(笑)。
 私の場合、そもそも飛行機に目覚めたのがこの歳になってからなので、まずは飛行機の基本的なフォルムから叩き込む必要があるようです。
 しっかり練習して、きちんと理解してから本番の作品に臨むつもりです。


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2017年08月24日

宮の森日記●今日もドーナツ♪


 昨日もまた携帯電話のクーポンでドーナツ屋さんに行ったのですが、お店の前は既に長蛇の列…。
 すると店員さんがすかさず「後日利用券」なるものを配ってくれました。
 「3の付く日」限定の企画と訊いていましたが、お客さんが集まりすぎて対応しきれない場合に備えて、しっかりとこういう準備もしてあったんですね。
 ちょっと感心してしまいました。
 というわけで今日、家に帰る前にゆっくり頂いていくことにします。


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2017年08月23日

宮の森日記●新しい講座


 大通のNHK文化センター札幌教室で開くことになった、新しい水彩色鉛筆画講座のWeb先行受付が今日から始まりました。
 月2回×2クラスの新さっぽろ教室の講座も今まで通り継続するので、正直、スケジュール的には結構ギリギリではあるのですが、自分に活を入れる意味でも、こうしてお声を掛けて頂けるうちにしっかりお応えしていくことも大切なのかな?と思います。
 一方で、新しい教室が始まることで既存教室に影響が及ぶことのないよう、私のほうでも色々気を付けないといけませんね。

 そういえば今日は「北斗星」の三回忌…。
 この日に新しいことが動き出すのも何だか因縁めいた気がします。


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2017年08月22日

宮の森日記●札幌市営バス


 部屋を片付けていたら懐かしいのが出てきました。
 赤いバスの記憶はありますが、ちょうど私が移住する頃に民営のバス会社に移管されてしまったのを覚えています。
 旅行者ではなく地元住民として、市営バスを使って暮らしてみたかったなぁ…と今でもちょっと心残りです。


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2017年08月21日

宮の森日記●おとえきプロジェクト


 朝から天気が良かったので、午前中から市電を撮りに行ってきました。
 つい先日も訪れたばかりの場所ですが、ちょっとした時間帯や天候の違いでも印象は変わるものです。
 構想中の次作にうまく活かせればと思います。


 お仕事として携わらせて頂いたものや、一支援者として寄付したものも含めて、私のまわりでも「クラウドファンディング」に触れる機会がずいぶんと増えてきました。
 現実的には懐事情とも相談して、そのほとんどが「心の中で応援…」に留まってしまうのが心苦しい限りですが、やっぱりこのプロジェクトだけは支援させて頂こうと思います。
 えちぜん鉄道と福井鉄道の結節点、田原町駅の「おとえきプロジェクト」。
 この駅を起点にした「音楽やアートとつながる集いの場」を作ろうというプロジェクトだそうです。
 「えち鉄オリジナルグッズ」とか、「車両基地で記念撮影権」とか、返礼品は色々ありましたが、悩んだ末…というか、悩むまでもなく「駅広場に名前を掲載」というのを選ばせて頂きました。
 これで私も福井に名を残せますね(笑)。


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2017年08月20日

宮の森日記●反転攻勢?


 4連勝から昨日の1敗を挟んで、今日のデーゲームではプロ2年目、上原投手が初勝利!
 とりあえず、最悪の時期は脱した…ということでしょうか?
 4年前、2013年シーズンはリーグ優勝翌年にまさかの最下位…。
 今季はせめて現在の5位を死守してくれることを祈るばかりです。


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2017年08月19日

宮の森日記●恐怖のドライブ・支笏湖編


 中途半端に近くなると却って足が向かなくなってしまうものですね。
 最後に支笏湖を訪れたのはもう20年くらい前、まだ東京で会社勤めを続けていた頃だったと思います。
 湖畔の有名な「山線鉄橋」はもちろん覚えていますが、それ以外、周囲の風景などはほとんど記憶にありません。
 天気も良くなかったので、あまり印象に残らなかったのでしょうか?

 今日は夏休み最後の週末とあって観光客で大賑わいですが、天気にも恵まれて、何よりあの時は気付かなかった透き通る湖水の美しさにちょっと感動してしまいました。


 せっかくなので苫小牧まで足を延ばして、市内に保存されている山線の機関車にも会ってきました。
 あの山線鉄橋を渡って、支笏湖と苫小牧とを結んで走っていた軽便鉄道の機関車です。
 いつか描く時の為に、この大きさ…というより「小ささ」の感覚をしっかり掴んでおこうと思います。


 苫小牧からウトナイ湖へ…。
 訪れたのはまだ二度目ですが、この場所はちょっと気に入ってしまいました。
 鳥のいる風景なども色々描いてみたくなります。


 見上げるとひっきりなしに飛行機が飛び交って飽きることはありませんが、鳥と絡めて撮ろうとするとなかなか思い通りにはいかないもので…。
 やっぱりそういうのは絵で表現したほうが良さそうですね。


 札幌に戻る車中で聴いていたラジオ中継は残念ながら3-0でファイターズ惜敗。
 微妙な審判のジャッジを巡って、解説の大宮親分が「イジメだよ!イチャモンだよ!」と散々文句を言っているうちに、ふと気がつくとクルマは札幌ドームの前まで来ていました。
 札幌ドームって結構遠いし、地下鉄東豊線は本数少ないし、とりわけ負け試合の帰り道って遠いんだよなぁ…と、自分も散々経験があるだけに、福住駅まで延々続く人波を眺めながらついつい同情してしまいました。


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2017年08月18日

宮の森日記●癖の矯正


 「まずは自分の癖や傾向を把握して、それを矯正するように描いてみる…」。
 いつも教室で生徒さんを前に喋っている蘊蓄が、時々ブーメランのように自分自身に突き刺さってくることがあります。
 多分、難しく考えすぎてしまうのが私自身の悪い癖なんでしょうね。
 もっと直感的に、何でもいいからサラッと描いてしまっても良いのかも知れませんが、描き始める前の段階で真剣に悩み込んでしまういつものパターンはなかなか治りそうにありません。
 一応、頭の中では漠然とですが矯正の仕方を色々考えてはいるので、まずは何枚か試してみようかと思っています。

 見上げると、空も木々ももうすっかり秋の気配です。


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2017年08月17日

宮の森日記●気分転換


 どうにも調子が出ないので、とりあえず仕事道具を携えて近所のカフェに…。
 溜まっていた資料写真などパラパラと眺めていたら、自分でもすっかり忘れていた風景がいくつか出てきて、おかげで漠然とですが新しいアイディアが色々浮かんできました。
 なるほど、この場所からこんな風に見えていたとは!…って、確かその写真を撮った時にもそう思っていたはずなんですが(笑)。
 やっぱり時々、頭を冷やしてじっくり考える時間を持たないとダメですね。


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2017年08月16日

宮の森日記●市電沿線


 構想中の次作の取材で市電沿線を歩いてきました。
 お目当てのポイントは漠然と思い描いていたイメージとは少々違って練り直し必至。
 でも他に色々得るものはありました。

 パンタグラフを新型のいわゆる「シングルアーム型」に交換した旧型電車。
 これが見る角度によってはヨーロッパの古い電車みたいで意外とカッコイイんですね!
 都心部・大通界隈で見た時には別にそういう印象はなくて、むしろ見慣れないせいもあって違和感が拭えなかったのですが…。
 場所が変わると電車の見え方も違うんだな…と気付いたのも今日のささやかな発見でした。


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2017年08月15日

宮の森日記●終戦の日


 靖国神社にまでは行けなかったので、今年も北海道神宮で手を合わせてきました。
 国の礎になって下さった方々、そして国と国民を護るために今日も汗を流して下さっている方々への感謝の念。
 しっかり心に刻みたいと思います。


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2017年08月13日

宮の森日記●ドーナツ


 携帯電話のクーポンでドーナツを頂いてきました。
 太っ腹というか、何というか…。
 よく分からないけど、こういうビジネスが成り立つんですね。


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2017年08月12日

宮の森日記●定規


 「定規に頼っちゃダメですよ!」とか言って生徒さんをイジメているくせに、白状すれば最近自分のお仕事では定規を使うケースが増えてきました。
 勿論、決してインチキをしているわけじゃありません。
 何で定規がダメかと言えば、フリーハンドの絵の中でそこだけ線が浮いてしまうから。
 それでも定規を使わなければならないのは、特に緻密で正確な「直線」や「水平・垂直」、精度の高い「遠近法」が求められる場合。
 (大抵、大きな建物や人工の構造物などですね)
 で、そういう場合に気を付けなければならないのは、何より仕上がりに不自然な「定規感」を残さないこと。
 そういう工夫や配慮、テクニックも必要になるのですから、安易に定規に頼ってしまうのは却って危ないですよ…ということです。
 逆に言えば、そのあたりをきちんとカバーできると思ったら、堂々と定規を使って頂いても構わないわけです。

 「掟破りの〇〇〇!」…なんて昔のプロレス実況みたいですが、掟には必ずそれなりの理由があるもの。
 そして掟を破る時にも、破るなりのきちんとした理由が必要。
 「反則は5秒まで!」と並んで、ある意味人生訓とも言えそうな深い言葉ですよね(笑)。
 そのあたりの機微を、ぜひウチの生徒さん達には汲み取って頂けたらなぁ…と期待しています。


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2017年08月11日

宮の森日記●サマースポーツフェスタ in 大倉山


 詳しい事情は分かりませんが、昨年までの「市電フェスティバル」に代わって、今年は大倉山ジャンプ競技場で催される「サマースポーツフェスタ in 大倉山」に「市電の会」が出展することになったそうです。
 「市電フェスティバル」で毎年やらせて頂いていた私の原画展示も、今年はこちら大倉山のほうで…。
 会場が変わっても、変わらずお声を掛けて頂けるのは本当にありがたい限りです。




 せっかくなので会場内のイベントもちょっとだけ覘いてきました。
 リフトのすぐ横を飛んでいくサマージャンプ。
 なかなかの迫力ですが写真に撮ると小さくなってしまうのが残念…。


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