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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~ › 宮の森日記〜日々の出来事〜 › 宮の森日記【出張編】●2/28(月)丹頂&SL冬の湿原号

2011年02月28日

宮の森日記【出張編】●2/28(月)丹頂&SL冬の湿原号

宮の森日記【出張編】●2/28(月)丹頂&SL冬の湿原号
 せっかくなので今朝は早起き。
 釧路発6時06分の始発列車に乗って、釧網本線の茅沼駅までタンチョウを見に行ってきました。
 駅に降りた時には全く見当たらずガッカリしていたのです、ほどなく線路際の餌場に2羽ほど飛んできてくれました。
 それにしても、やっぱりこういうシーンでは望遠ズームがあると助かりますね!
 単焦点のGRデジタルではまず撮れない写真です。

宮の森日記【出張編】●2/28(月)丹頂&SL冬の湿原号
 一旦釧路のホテルに戻って、身支度を整えて、11時過ぎの「SL冬の湿原号」で再び出発。
 今日は特別に2台のSLで列車を牽く「重連運転」が行われるとあって大変な賑わいでした。

宮の森日記【出張編】●2/28(月)丹頂&SL冬の湿原号
 SLそのものも魅力ですが、実は私のお目当ては最後尾に連結されたオープンデッキの展望車。
 ここから次作の参考になりそうな沿線風景をできるだけ沢山押さえておくのが今回のテーマです。
 最近の窓の開かない列車はもとより、窓の開く車両でもさすがに冬場のこの時期に窓を開けて外の写真を撮ることはできません。
 それだけに、こういう写真が思う存分撮れる「SL冬の湿原号」は実に有難い存在なのです。
 ついでに言えば、この写真の構図の機関車をディーゼルに変えれば「北斗星」を描く時の参考にもなるかな?などとも考えてしまいます。

宮の森日記【出張編】●2/28(月)丹頂&SL冬の湿原号
 茅沼駅に到着すると、今朝よりもタンチョウの姿が増えていました!
 タンチョウとSLのコラボを撮ろうと、向こうの方には大勢のカメラマンの方々が三脚を並べておられました。

 氷点下の寒さの中、吹きさらしの展望デッキにずっと立っていたのですっかり冷え切ってしまいました。
 客車に戻っても身体の震えが止まりません。
 なかなか大変な道中でしたが、ロケハンとしてはかなりの収穫でした。
 今日の成果を整理して、イメージをじっくり練り直して、また色々絵に描いていければと思っています。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55 │宮の森日記〜日々の出来事〜

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