さぽろぐ

  写真・芸術  |  札幌市中央区

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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~

2018年07月19日

宮の森日記●夜の月例会


 いつもは週末開催が基本の「札幌LRTの会」の月例会ですが、今度の日曜日のイベントを控えて、その直前打合せも兼ねて平日夜の開催となりました。
 まぁ、私は当日原画を携えていって並べるだけなので、他のメンバーの皆さんと擦り合わせる部分はそう多くはないのですが、それでもいざ集まってみれば細々とした課題が色々出てくるものですから、やっぱり皆で直接顔を合せることは結構大切なんだと思います。
 飲み会抜きで諸々真面目に話し合って、日が長い季節とはいえ終わる頃にはすっかり外は真っ暗になっていました。
 夜陰に浮かぶ書き割りの時計台がちょっとシュールな眺めです。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~  



Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月18日

宮の森日記●NHK文化センター新さっぽろ教室


 生徒さんから質問を頂いたので、実演も交えつつ「空の描き方」を少しばかり講釈させて頂きました。
 モコモコとした雲の描写など、理屈や技術よりも感覚的な部分が大きいので、正直、言葉でお教えするのはなかなか難しいところもあるのですが、まずは取っ掛かりだけでも掴んで頂いて、あとは枚数を重ねながら徐々に指先で覚えていって頂けたらと思います。
 単に講師の趣味だろ!…とか言われてしまいそうですが、空の練習という意味では、飛行機の描き方なども教室で採り上げてみても良いかも知れませんね。


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2018年07月17日

宮の森日記●高床式路線バス


 そういえば低床タイプじゃない路線バスに乗ったのはずいぶん久々のような気がします。
 初めてノンステップ型の低床バスに乗った時にはずいぶん驚いたものですが、それもまだ東京で会社勤めをしていた頃ですから、気がつけばもう20年くらい前の話になるんですね。
 最初の頃はまだまだ台数も少なくて、室内の造作や走り具合もなんとなく無理やり感が拭えなかったのですが、それが今では地方都市でもノンステップ型のほうが当たり前になってしまったのですから、20年という時間の大きさをしみじみ感じてしまいます。
 更に言えば、あたりまえのように半世紀以上前の車両が走っている路面電車と比べると、バスの世代交代の早さにちょっと驚いてしまったり…。
 技術とか、街の風景とか、ふと気がついた時にはまるで変わっているものなんですね。


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2018年07月16日

宮の森日記●INFOBARトランスフォーマー!


 カミサン宛ての荷物が届いて、何かと思ったらこれでした。
 3年ぶりとなる新モデル発売の報を聞いて、初代以来のINFOBAR熱がすっかり再燃してしまったようです。

 思えば2003年発売の初代以来、今に至るまでINFOBARの錦鯉しか持たなかったカミサンの一途さにはちょっと感心してしまいます。
 ちなみにその初代を買ったのがちょうど結婚した頃でしたから、INFOBARの歴史がそのまま我が夫婦の歴史みたいな感じです。
 気がつけばもう15年にもなるんですねぇ…。


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2018年07月16日

【作品展示】7/22札幌LRTの会「路面電車100年記念イベント」


 今夏、札幌の路面電車が開業100年を迎えるのを記念して、私も会員として参加している「札幌LRTの会」の主催でイベントを開催することになりました。

 私からは季刊「スロウ」に連載中の市電を描いた水彩色鉛筆画(原画)を約10点ほど出展させて頂くほか、ポストカードの販売も行う予定です。
 他にも、札幌市電の写真パネルや模型の展示、来賓ゲストによるトークセッションなど、会員有志によるさまざまな企画を用意して皆様のご来場をお待ち致しております。

■日 時 : 平成30(2018)年7月22日(日) 10:30~18:00 (入場無料)
■会 場 : 北海道新聞社本社1階イベントスペース「DO-BOX」(札幌市中央区大通西3丁目・時計台斜向かい)

【※おことわり】 時間によっては同じ会場内で別イベント(来賓ゲストによるトークセッション)が開催されている場合があります。状況によっては会場内の展示物が鑑賞しづらくなる可能性もありますので、ゆっくりと原画を御覧になりたい方は下記時間を避けてのご来場をおすすめします。
≪別イベント開催時間≫ (1) 11:15~12:15/(2) 13:00~14:00/(3) 14:45~15:45/(4) 16:30~1700


>>イベント全般につきましては、「札幌LRTの会」公式facebookページをご参照下さい。
https://www.facebook.com/sapporo.lrt/


【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
https://suzuki-syusaku.com  



Posted by イラストレーター鈴木周作 at 12:58お知らせ/お仕事

2018年07月15日

宮の森日記●花火


 今年初めての花火!…と書こうと思ったのですが、よく考えてみたら3月にも大倉山で「札幌雪花火」がありましたね。
 「GR2」で花火を撮るのは初めてなので、露出とか、シャッターのタイミングとか、まだまだ手探りで研究中です。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月14日

宮の森日記●NHK文化センター新さっぽろ教室(の帰り)


 前回は講座帰りにそのまま旅に出てしまったので、カミサンにクルマで迎えに来てもらうのもずいぶん久々のような気がします。
 丘珠空港のレストランで昼食を済ませて、寄り道しながら少し遠回りして帰ってきました。
 中央分離帯がラベンダーというのも北海道らしい風景ですね。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月13日

2018年07月12日

2018年07月11日

宮の森日記●曇天


 大倉山のジャンプ台が隠れてしまうほど、今日は低い雲が垂れ込めていました。
 大事な取材旅と、大事な締切を無事クリアしたばかりでついつい気が緩んでしまいそうになりますが、まだ控えている作業に向けてしっかりと切り替えていかないといけませんね。
 まずは不在中に溜まってしまった事務作業や調べ物など、今日のうちにできるだけ片付けてしまわないと…。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月10日

宮の森日記●8年ぶりの「オリエント急行」


 実に8年ぶりに「箱根ラリック美術館」を訪ねることができました。
 個人的にちょっと想い出のある館内展示の「オリエント急行」も、8年前に見た時のまま…というよりも、もっと昔の現役時代そのままの美しい姿を留めていて、「あぁ、大事にされているんだなぁ…」とすっかり嬉しくなりました。
 「歴史ある車両なので、敢えてメンテナンスしていない」というスタッフの方の説明通り、ピカピカに磨かれた車体とは対照的に、屋根や台車には煤や鉄粉とおぼしき薄汚れがそのまま残り、足元のレールには台車の軸受けから垂れたオイルの黒いシミがにじんでいる…という具合で、ヨーロッパの駅をイメージして設えたという展示室の雰囲気も手伝って、本当に生きた列車がそこに停まっているような印象でした。

 午後から東京に戻られる編集者さんとはここで別れて、せっかくなので私はもう少しだけ美術館を堪能していくことにします。
 「オリエント急行」の他にも貴重な展示物が沢山あって、ひとつひとつ眺めていたらいくら時間があっても足りない位です。


 小田原から乗った往路のバスが渋滞に巻き込まれて大変だったので、帰りは強羅から登山電車で…。
 車窓のアジサイが綺麗でした。


 今日が定期運行最終日という小田急ロマンスカー「LSE」も、一目だけですが見届けることができました。
 実は会社勤めの頃、この電車を毎日眺めながら通勤していたのも、気がつけばもうふた昔以上前の想い出です。


 最終便で帰ってきた新千歳は激しい雨の中でした。
 先月後半からバタバタと遠出が続いてきましたが、とりあえず、この先しばらくは落ち着いて札幌で過ごすことができそうです。


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2018年07月09日

宮の森日記●新しくなった鉄道博物館


 とある企画に向けての下調べの為、編集者さんと一緒に鉄道博物館に行ってきました。
 今月オープンしたばかりの新館を見るのはもちろん初めてです。
 目玉はやっぱり1階中央に鎮座するE5系「はやぶさ」のグランクラス車両(の実物大モックアップ)でしょうか。
 車内に入ることはできませんが、窓越しに覘いてみると室内の座席などもきちんと実車同様に作ってあって、色々と良い参考になりました。


 でも正直に言えば、個人的にはやっぱり今までの本館のほうがしっくりきます。
 実物の鉄道車両だけでなく、線路があって、架線があって、狭いながらもその時代時代のホームの情景などがジオラマのように再現されていて、あたかも旅をしているかのような気分に浸れる展示方法のほうが、私の好みには合っているようです。
 そんな中、積年の数多の改造で製造当時の姿が損なわれてしまった古い展示車両に、プロジェクションマッピングで往年の車体塗装や乗客の姿を投影するという新たな展示方法には思わず「おっ!」と唸ってしまいました。

 例えば絵画などでも、設計図のような緻密で正確なものよりも、絵本のような想像力を掻き立てるもののほうに惹かれます。
 模型でも、ガラスケースの中に飾られた精密な機関車よりも、たとえ小さくてもジオラマの風景の中に、運転士さんや乗客たちの人形なども添えて置かれているほうが輝いて見えます。
 結局のところ、鉄道というよりも「鉄道の情景」が好きだったのかな?…と、なんとなく己の目指すべき方向が再確認できたような気がしました。


 明朝の取材に備えて今夜は小田原泊。
 宿はあの北条氏政の墓所のすぐ近くでした。


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2018年07月08日

宮の森日記●1週間ぶりの東京へ


 羽田空港に到着すると、すぐ近くに星条旗をつけた飛行機が停まっているのが見えました。
 エアフォースワン…ではないですね。
 後で調べてみると、どうやら日米韓外相会談を終えたポンペオ国務長官が帰国の途に就かれるところだったようです。
 思いがけず貴重な飛行機に出会えて、もうこれだけで旅の目的を達してしまったような気分です(笑)。


 移動の機内で仕上げた原画を、東京駅前の中央郵便局から急ぎクライアントさんにお送りして…。
 こういう締切ギリギリのドタバタは決して褒められた話ではありませんが、まぁ、無理を承知でお引き受けした大切なお仕事ですから、この程度のことはもとより覚悟の上です。
 締切とか、出張とか、絵画教室のスケジュールとか、重なる時はなぜか一度に重なってしまうもので…。
 ともかく、年に何度かは訪れるこういう時期を無事に乗り切れるよう、しっかりと己の腕とバランス感覚を磨いておかねばと思っています。


 何事でもそうですが、一度だけでは気付かないこと、見落としてしまうこと、またその時々の気分や状況次第で見え方が変わってしまうこともありますから、やっぱり本当に興味のあるものは、少なくとも二度以上見ておくことが大切なのかな?と思います。
 今夜の宿に向かう前に、先週に続いて巣鴨の「さかつうギャラリー」さんにお邪魔して、ちょうど今日が最終日の松本謙一さんの作品展をもう一度だけ拝見してきました。
 東京の模型屋さん、東京の作品展など、札幌からそうそう気軽に足を運べるものではありませんが、たまたまこのタイミングで首都圏でのお仕事が入った幸運に感謝です。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月07日

宮の森日記●仕上げ中


 プロレスに例えるなら、試合終盤の「カウント2.9999!!」みたいな感じでしょうか?
 完成間近、あとひと息!…と思ってからが長いものです。
 この段階での取り組み方次第で仕上がりがまるで変わってしまうので、最後まで気持ちを切らさず頑張らないと…。


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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2018年07月06日

宮の森日記●亜麻畑


 道の駅で「亜麻まつり」のポスターを見つけて、地図を頼りに亜麻畑を探し回ってみたのですが…。
 意外と亜麻色じゃないので、幟を見つけるまで全然気付きませんでした。
 もしかして昨日の雨でだいぶ散ってしまったのでしょうか?
 また来シーズンにでも訪れてみようと思います。


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