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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~

2019年07月06日

宮の森日記●万字線の廃線跡


カミサンの運転で久しぶりにドライブに行ってきました。
札幌からあまり遠くなくて、そこそこ走りやすいところで…と思案の末、今日は岩見沢市内、前々から気になっていた国鉄万字線の廃線跡を辿ってもらうことにしました。
鉄道公園として残されている朝日駅跡には、小さな蒸気機関車が思いのほか綺麗な姿で保存されていました。


四つ葉と五つ葉!
朝日駅跡にいっぱい生えていました。


「美流渡」といえば昔の炭鉱鉄道しか思い浮かばなかったのですが、ログハウス風の立派なリゾートホテルがあって驚きました。
新婚旅行で訪れたオーストリア・チロルの山奥のホテルにも似た雰囲気です。
彼地で食したシュニッツェルの味を思い出しながら、カツランチをおいしく頂きました。


上志文駅跡には駅舎がそのまま残っていました。

往時の様子を絵に描く時でも、地形や距離感、空気感が多少なりとも分かっていれば、やはり説得力が違ってくると思います。
いちばん見たかった美流渡の炭鉱鉄道跡は夏草に覆われていてよく分かりませんでしたが、まずはこの地域のおおまかな雰囲気が掴めただけでも収穫です。
また秋か冬にでも、改めてゆっくり訪ねてみようと思います。


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【作品掲載】季刊『スロウ』2019春号5/25発行!>>詳細はこちら

【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2019年07月05日

宮の森日記●コールドブリューソーダ


炭酸入りのコーヒーって初めて飲みました。
思ったほど変じゃない…などと言ったら失礼ですね。
コーヒーだと思って飲むとちょっと不思議な口当たりですが、ほどよい苦みと清涼感があって、たまに気分を変えたい時には良さそうです。


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2019年07月04日

2019年07月03日

宮の森日記●東京土産


今回のカミサンへのおみやげは真田幸村のピアスセット。
東京スカイツリータウンの戦国グッズ専門店で見つけてきました。
普通にお洒落で、普段使いできそうで、それでいて分かる人なら「おっ!」と目を留めるような、こういうグッズが私の好みです。
ちょっと想定外の出費でしたが、良い買い物ができました。


こちらは自分へのおみやげ(笑)。
同じものをもう何台持ってるんだ!?…と呆れられそうですが、今では絶版の商品なので、行く先々で中古で見つけるたびにチマチマと買い溜めています。
そのうち、えち鉄さんの魅力を凝縮したような小粋なジオラマでも作って、原画展の会場に一緒に並べてみようかと目論んでいるのですが…。


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2019年07月02日

宮の森日記●機材変更!


久しぶりに東川口の食堂車レストラン「グランシャリオ」さんにお邪魔したら、いきなり馴染みのスタッフさんから真新しいノートを渡されました。
いつのまにか「お客様ノート」の表紙作りは私の役目になっていたようです。
とりあえず手元にあった素材をやりくりして、帰るまでにそれらしく仕上げておきました。
たくさんのお客様が「北斗星」の想い出やお店の感想などを書き残して下さったこのノートもいよいよ3冊目。
今度訪れる時にはどんな言葉が綴られているのか楽しみです。


羽田空港に着いてみると、搭乗予定のAIRDO最終便は急な機材変更で出発が遅れるとのこと。
係員さんには他社先行便への振替も勧められたのですが、ここは固辞して予定通りAIRDO便で帰ることにしました。
多少の遅延は承知の上。
そんなことより機材変更の関係で「沖止め」になると知ったからには、これを逃す手はありません!


羽田発の夜の「沖止め」は多分初めてだったと思います。
ランプバスではもちろん最前席を確保して、遠くに見える東京の夜景をたっぷり楽しませて頂きました。


15分も遅れて出発したのに、たまたま気流が良かったのか、新千歳にはほぼ定刻通りに 着いてくれたのは思わぬ幸運でした。
おかげで諦めていた札幌行き快速「エアポート」の最終電車にも余裕でセーフです。
しかも不思議なことに、羽田で振替を勧められた他社先行便のほうが新千歳到着が遅かったようで…。
一体どこで追い抜いてしまったんでしょうね?
向こうは座席数500席超のB777、こちらは144席のB737なので、その分、乗客全員が乗り込むまでに時間を要したのかな?…などと勝手に想像しているのですが…。
ともあれ、いつもと違う旅が楽しめて、しかも予定より早く…というか予定通りに到着できたのですからありがたい限りです。


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2019年07月01日

宮の森日記●トレインビューの宿


今回の宿泊先は、以前にも度々泊まったことのある都内の線路際のホテルでした。
カーテンを開けると、福井への行き帰りで昔ずいぶんお世話になった寝台特急「北陸」の電気機関車と、いま福井への行き帰りでお世話になっている北陸新幹線が一緒に見えてすっかり嬉しくなりました。


夜行列車に乗っている時も、駅が近づくと不思議と目が覚めたものです。
真夜中にふと気配を感じてベッドから起き上がると、「北斗星」の電気機関車がゆっくりと動いてくのが見えました。


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2019年06月30日

宮の森日記●梅雨の東京へ


高倍率ズームが自慢のソニー「HX99」を買ってから、新千歳発の便に乗るのは意外にも今回が初めてです。
ターミナルビルからでもこんなに大きく撮れるのか!と面白がって試していたら、ちょうど今から乗る飛行機が着陸してきました。


羽田空港到着前、ようやく雲が途切れると恐竜橋のすぐ上空でした。
このルートでの着陸は初めてだったかも知れません。
梅雨前線が活発化し広範囲で荒天、「滝のような雨」に警戒…と、出発前から天気予報でも繰り返し伝えられていましたが、飛行ルートや滑走路もその影響でいつもとは違っていたようです。


都内で本題の用事を済ませてから、久しぶりに鉄道博物館まで足を延ばしてきました。
今日が最終日の企画展「鉄道マンの仕事アルバム・鉄博フォトアーカイブ展」がお目当てです。
明治時代から比較的最近のものまで、鉄道に携わる方々を捉えた貴重な写真が満載で、 私のお仕事にも活かせるようなヒントがたくさんありそうな気がします。


中でも、明治時代の駅風景を捉えた本物のガラス乾板が見られたのは大収穫でした。
特に貴重なものだけに、公開されるのは会期中でも昨日と今日の2日間だけ。
しかも客が近寄ってきた時だけ、学芸員さんがライトボックスを点灯して見せてくれるという用心深さでしたが、百年以上も前のものとは思えないほどの解像度の高さには思わず息をのみました。
同じ写真を紙焼きやデジタル出力のパネルにしたものと比べても、やっぱり原板の情報量は圧倒的です。

こんな貴重な展示物、当然ながら撮影禁止だろうと思ったら、意外にも「撮っても大丈夫ですよ!」と言って下さったので、ありがたく数枚ほど撮らせて頂きました。
偶然とはいえ、上京予定がこの日に当たって只々感激です!


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2019年06月29日

宮の森日記●ひと区切り


月内締め切りの作業はとりあえず昨晩までに終わりました。
来月以降に向けての作業もあるのでまだまだ気は抜けないのですが、ともかくこの1週間ほど、筆が遅い私にしては驚異的な作業ペースで全て無事にクリアできてホッとしているところです。

こういう緻密な作風ですから、どうしても1枚1枚描くのに時間が掛かってしまいます。
少しでも作業効率を上げるべく色々工夫はしてみるのですが、結局最後は睡眠時間を削って…となってしまうのがお決まりのパターンです。
さすがに寝不足続きが祟って少々ダウン気味。
今日ばかりは絵画教室が無かったのがせめてもの救いです。


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2019年06月28日

宮の森日記●ファイターズ号


ホームドア完備の路線のラッピング電車って、見るのも撮るのもちょっと微妙な感じですね。
つい一昨日、トレードで読売さんに移籍してしまった鍵谷投手もどこかにいたような…!?と慌てて見渡してみたのですが、見つける暇もなく出発していってしまいました。


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2019年06月27日

宮の森日記●NHK文化センター札幌教室



私の教室では、新規受講生の方にはまずは私の作例を模写しながら基礎的な技法を練習して頂くのですが、たとえ同じ題材であっても、皆さんそれぞれ描き方に個性が表れるのが興味深いところです。
もちろん、絵には唯一絶対の正解などありませんから、決してどれが良い悪いというものでもありません。
結果的に私の作例とはまるで異なる絵になっても構いませんから、どうぞ遠慮なく、それぞれの個性や好みにあった作風を見出していって頂けたらと思っています。
しっかりとお教えしながら、でも縛ってしまわないように…。
私のほうもバランスを保てるよう気を付けないといけませんね。


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2019年06月26日

宮の森日記●作業効率


生産性…などという言葉を使うと、適当に流して描いているように思われてしまうかも知れませんが、作品のクオリティと一枚一枚への想いを保ちつつ、限られた時間内で描ける枚数を増やしていくのは結構重要なことだと思います。
まず大切なのは「考える時間」と「描く時間」を分けること。
鉛筆を握ってからダラダラと悩む時間を省くだけでも相当な時短になりそうな気がします。
そして複数枚の並行作業。
筆で濡らした後の乾燥待ちで手が止まってしまう時間もありますから、その間にササッと他の絵に手を付けられたら意外と捗るかもしれません。
とは言え、こういう仕事は結局気持ちの問題ですから、なかなかそう理屈通りにいくとは限らないのですが…。
ともかく今回は特にスピードアップを意識して、月内になんとか数枚ほど仕上げてしまおうかと思っています。


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2019年06月25日

宮の森日記●芯折れ


鉛筆削りの中で芯の先が折れてしまうことがあります。
保存状態が悪かったのか?
それとも鉛筆削りとの相性の問題か?
経験上、比較的「折れやすい色」の傾向があるような気もしますが、おそらくは顔料による芯の硬さの違いなども多少影響しているのでしょう。
時には削っても削っても繰り返し折れてしまい、1本ほとんど使えずに終わってしまうようなこともありますが、かと言って「不良品」と断言するだけの根拠もありませんから、こればっかりは運が悪かったと諦めるしかありません。

締め切り前夜、いちばん使う色が折れてダメになってしまったら…と考えるだけでも恐ろしくなります。
せめてもの自衛策として、常に全色、数本ずつはストックしておかないと…。


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2019年06月24日

宮の森日記●締め切り前


今月前半は原画展にかかりっきりだった分、締め切り前の作業が全部後半に重なってしまいました。
結構大変な状況ですが、でもこういう時ほど、ひたすら必死に描き続けているとつまらぬ見落としをしてしまうこともありますから、作業を急ぎつつも心に余裕を残しておかねばと思います。
とりわけ風景画の中に描き入れる人物の配置やポーズなど、机に向かって悩んでいるよりは、街に出て、カフェでお茶でも飲みながら考えているほうが案外自然にまとまったりするものです。
とりあえずイメージだけ固めたら、家に戻って作業に専念します。


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2019年06月23日

宮の森日記●まさかの3連敗


ファイターズ、交流戦最終カードのvsドラゴンズ戦はまさかの3連敗。
ほんの少し前までは、やれリーグ首位だ、交流戦優勝だと盛り上がっていた気がするのですが…。
せっかく良い流れを掴みかけても、何かをきっかけにあっさり逃してしまう、昨季も今季もそういう展開が続いているようでちょっと心配です。

内心諦めながらも試合終了までTV中継を観ていたら、すっかり遅くなってしまいました。
ほとんど夕食に近い時間ですが、気分転換も兼ねてランチ代わりのドーナツを…。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2019年06月22日

宮の森日記●NHK文化センター新さっぽろ教室


始まったのが平成18(2006)年の1月でしたから、こちらでの講師のお仕事ももう13年目になるんですね。
当時はまだ札幌に移住してきたばかりで、絵描きとしての実績も知名度も皆無に等しい状況でしたが、ともかくここまで講師を続けたこと自体が、今ではささやかな「実績」になったのかな?…とも思います。

朝からかなり激しい雨でしたが、今日も大勢の生徒さんが出席して下さいました。
皆さんの熱心さには私もいつも励まされています。


----おしらせ----
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