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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~

2018年04月10日

宮の森日記●グランシャリオでワーキングランチ


 東京の出版社さんとのランチを兼ねた打合せ。
 ちょっと職権乱用気味かな?と思いつつも、東川口の食堂車レストラン「グランシャリオ」さんを私のほうから指定させて頂きました。
 でも一応、鉄道関係の企画なので、「下見を兼ねて…」という意味ではやっぱりここで良かったかも知れません。
 編集者さんに実際の客車の雰囲気を見て頂きながら、有意義なお話ができたのは何よりでした。

 やっぱり私にとっては、「北斗星」は仕事絡みで乗るのが性に合っているみたいですね。


 北陸新幹線~サンダーバードを乗り継いで、今夜のうちに福井までやってきました。
 今年の桜はすっかり逃してしまったようですが、明日は少しでも春らしい風景を探し歩いてみようと思います。


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2018年04月09日

宮の森日記●春の東京へ


 出発までまだ時間があったので3階の展望スペースに行ってみると、ちょうど「ベア・ドゥ北海道JET」が出発していくところでした。
 どうやら私が乗る便の一便前だったようです。
 今日は午前中の便で新千歳を発ち、まずは東京に向かいます。


 今回も最前列の窓側1F席が空いていたのですが、窓の汚れがちょっと残念…。
 ちょうど機首に向けてボディがすぼまっていく部分にあたるので、天候や清掃状況によっては他の窓よりも汚れがつきやすくなるのでしょうか?
 こういう場合もあるんだなと、ひとつ勉強になりました。

 「TOKYO2020」と書かれた派手な飛行機が隣のスポットに入ってきました。
 この飛行機を見たのは多分初めてだったと思います。


 上空も終始曇り気味だったのは残念ですが、離陸の時、雪の残る樽前山だけは意外なほどはっきりと望めました。


 工事現場のプレハブ小屋…かと思ったら、工事中のボーディングブリッジでした。
 その向こうにはANAのC-3PO!
 今日は色々と面白い飛行機に出会える日ですね。

 ひと月ぶりの東京は桜も終わり、春というより初夏の陽気です。


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2018年04月08日

宮の森日記●いつものハンバーガー屋さん


 いつものハンバーガー屋さんに行ってみたら、なぜか今日は道新スポーツがありませんでした。
 もしかして年度替わりを機に置くのを止めてしまったのでしょうか?
 カミサンは諦めきれない様子で、お店の中を何度もグルグルと歩き回って探していたようですが…。


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2018年04月07日

2018年04月06日

宮の森日記●東京からの新幹線


 エア・ドゥの新千歳~中部便が減便になってしまったので、次の福井行きは往復とも羽田経由にすることにしました。
 神戸便とか、他社の中部便とか、あるいは羽田乗り換えで小松便なども一応検討したのですが、旅費と滞在時間等々のバランスを考えると、結局は「羽田に降りて東京から新幹線」がいちばん私の行動パターンには合っているようです。
 とりあえず、飛行機だけは早々に押さえておいたので、今日は東京から先の新幹線の切符を買いに札幌駅へ。
 北陸新幹線経由でも、東海道新幹線経由でも福井はいちばん遠いところになってしまいますが、そのかわり、行きと帰りでルートを変えて一筆書きにしてしまうと結構安く上がるので助かっています。

 実を言えば、初めて乗った時の新函館北斗乗り換えの不便さに懲りてからというもの、北海道新幹線は私の中の選択肢からほぼ外れてしまっているのですが、一方で、本州の新幹線に乗れるとなるとやっぱり今でもワクワクしてしまいます。
 隣の芝生…みたいな感覚なんでしょうか?
 これから先も、「飛行機&本州の新幹線」が遠出の基本パターンになっていきそうです。


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2018年04月05日

宮の森日記●雑談の多い打合せ


 お仕事先の担当者さんが飛行機好きと分かってから、メールや打合せでもすっかり雑談のほうが多くなってしまいました。
 今日はHAC20周年の旅報告も兼ねて大通界隈で打合せです。
 瓢箪から駒で、一緒に組んで飛行機絡みのお仕事にでも繋げられたらと秘かに目論んでいるのですが…。


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2018年04月04日

宮の森日記●画狂老人卍


 「画狂老人卍」こと葛飾北斎の生活ぶりがTVで紹介されていました。
 布団をかぶったまま、ひたすら四つん這いで絵を描き続けて、疲れたらそのまま眠ってしまうんだとか。
 絵を描くこと以外には全く無頓着な人だったんですね。
 私も真似してみようかな?…などと言ったらカミサンにブン殴られて終わりそうですが、ひとつのことにそれだけ没頭できる集中力があったからこそ、あれほどの才能が開花したのかな?とも思います。

 でも、「やりたいことだけをやって生きていたんだ…」と言ってしまうと、少しニュアンスが違うんじゃないかな?と。
 もちろん勝手な想像ですが、むしろ焦燥感に駆られて必死に描き続けていたんじゃないかという気もします。
 傍から見ると、「絵を描くこと」=「趣味」=「やりたいこと、楽しいこと」…みたいなイメージでどうしても捉えられてしまうものですが、いやいや、そういう単純なものじゃないんだよな…と、こういう話に触れるたびに、何かモヤモヤとしたもどかしさをいつも感じてしまいます。


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2018年04月03日

宮の森日記●原稿執筆


 「こんなもんかな?」と頭の中で思い描いていたものをそのまま文章に落とし込んでいくと、大抵は文字数オーバーになってしまいます。
 それだけ無駄な言葉や内容が多いということなんでしょう。
 「膨らませる」より「削る」こと。
 内容が同じなら、いかに簡潔に、最小限の言葉で表現するかが大切なのかな?と思います。
 普段の会話でも、人の生き方そのものでも一緒かも知れませんね。
 私自身、まだまだ削るべきものが沢山あるんだろうな…などと考えてしまいます。

 ファイターズ、ようやく今季初勝利♪


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2018年04月02日

2018年04月01日

宮の森日記●北海道開拓の村


 最後に来たのは移住前のはずですから、もう17~8年ぶり位になるでしょうか?
 ちょっと残念な空模様でしたが、カミサンの運転で「北海道開拓の村」に行ってきました。


 しげしげと森林鉄道の車庫を眺めていたら、HACのSAAB340Bとおぼしきプロペラ機がすぐ上空を横切っていきました。
 ずいぶん遠くまで来てしまった気もしますが、実は丘珠空港への進入経路のほぼ真下あたり。
 新さっぽろの私の教室からも、直線距離で2キロほどしか離れていない場所だったんですね。


 開拓の村のすぐ隣の「北海道博物館」も少しだけ覘いてきました。
 実際に見てみると、正直「これはちょっと…」と首をかしげざるを得ない展示や解説も少なくないのですが、それでも収蔵物そのものは見応えのあるものばかりですから、まぁ、そのあたり多少用心しながらであれば見ておく価値はあるのかな?とも思います。

 あくまで一般論としてですが…。
 歴史とか、政治に関わるデリケートな問題では、立場によってさまざまな意見や解釈があるものです。
 そのような問題について、ある一方の立場のみをことさら強調したり、あるいは全てにおいて一方を善、他方を悪と断じたりするのは、いささか乱暴に過ぎるような気がします。
 もちろん、個人レベルではどういう立場を採ろうと自由ですが、こと公共性の高い場となると、異なる立場への配慮とか、ある程度の公平性は当然必要になるものだと思います。
 異なる立場や意見を無いものとして扱ったり、やれヘイトだ!偏向だ!と叫んで抹殺するのではなく…。
 「私はこういう意見ですが、逆の意見を持つ人もいます。まずは両方の意見を聴いて、どちらを採るかは皆さんが判断して下さい…」と、相手に判断をゆだねる勇気を持つことこそが大切なのかな?と考えさせられました。


 帰る頃には本格的な雨になってしまいました。
 夜道を運転させるのはまだまだ怖いので、真っ暗になる前に急いで帰らねば…。


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2018年03月31日

宮の森日記●2連敗…。


 一昨日までの旅の疲れと、昨日の惨敗の疲れで今日はすっかり寝過ごしてしまいました。
 ちなみにファイターズは今日も落として開幕2連敗です。

 気がつけば明日からもう4月。
 降って湧いたような新しい企画とか、前々から温めていたアイディアとか、毎年恒例の大切なお仕事とか、春から夏にかけては結構忙しくなりそうですが、しっかりと成果が出せるよう頑張っていかねばと思っています。


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2018年03月30日

宮の森日記●惨敗のファイターズ開幕戦


 「札幌から出ていきますよ」と正式発表された直後の札幌ドームでの開幕戦。
 しかも開幕投手がまだ顔も名前もよく分からない新外国人とあっては、応援する側もちょっと微妙な空気になってしまいますが、ともかく今年こそ良いシーズンになることを祈るばかりです。


 ところが、いざ試合が始まると、件の新外国人投手が大炎上で3回持たずに降板…。
 打線も振るわず、終わってみれば実に11対2の大惨敗…。
 せめてもの救いはレアード選手の今季初ホームランと、5年ぶりにチームに戻ってきた鶴岡選手の代打出場が見られたこと位でしょうか。

 結果論になってしまいますが、これならまだ期待の若手に開幕投手を任せたほうが、たとえ負けたとしても「次につながる良い経験!」と納得できる気もするのですが…。
 ほぼ満席に近かったスタンドが、まだ試合途中なのにすっかり空席だらけになってしまった現実が、何より今日の試合を物語っているようです。


 途中であきらめて帰ってしまった人が多かったので、皮肉にも帰りの混雑はいつもよりもずいぶん楽でした。
 試合のほうは残念でしたが、帰りの地下鉄は1本しかない「ファイターズ号」に大当たりです♪


 こちらにも鶴岡選手が戻ってきました!


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2018年03月29日

宮の森日記●鶴居村営軌道を訪ねて


 釧路湿原の西側、温根内ビジターセンターのあたりを訪れるのはもう20年ぶり位になるでしょうか?
 当時の記憶もだいぶ薄れてしまいましたが、でも、湿原の中のこの遊歩道を歩いたことははっきりと覚えています。
 これが釧路市内と鶴居村とを結んで走っていた簡易軌道、「鶴居村営軌道」の廃線跡です。


 温根内より先まで行くのは実は今回が初めてです。
 今も保存されている村営軌道の車両たちを訪ねて、鶴居行きのバスに乗って「鶴居村ふるさと情報館みなくる」にも行ってみることにしました。
 もちろん普通の鉄道などと比べるとはるかに小さく、造作も極めて質素ですが、先ほど廃線跡を歩きながら思い描いていたイメージと比べると、正直、「意外と大きいんだな!」と思ってしまいました。
 この大きさの感覚を直に掴めただけでも、今後の創作の上では大いに役に立ちそうです。


 すぐ近くの「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」にも寄ってみたのですが、残念ながらタンチョウたちに会うことはできず…。
 今年は春の訪れが早いからか、例年よりもずいぶん早く湿原のほうに戻ってしまったそうです。
 それでも、ビジターセンターのスタッフの方々にタンチョウのことを色々詳しく教えて頂き、おかげでのんびりと良い時間を過ごすことができました。
 次はぜひ真冬の時期に訪れてみたいと思います。


 あいにく復路は丘珠便が取れなかったのでJRでも…と思ったのですが、新千歳行きのANA便なら空いていたのでやっぱり飛行機で帰ることにしました。
 そういえば釧路空港に降りたことはあっても、釧路空港から離陸するのは初めてのことです。
 しかも機材はHACのSAAB340Bばかりでしたから、こうしてボーディングブリッジを渡るのも実は今回が初めてです。


 せっかく飛行機を選んだのに曇天気味で少しガッカリしていたのですが、いざ離陸してみると、むしろ夕陽に染まる雲が幻想的でちょっと驚いてしまいました。
 天候でも何でも、期待通りでなかったからと言って落ち込むよりも、その時その時の良いところを素直に探して受け容れるほうが、きっと自分自身にとってもプラスになるのでしょうね。
 やっぱり今回は飛行機を選んで正解だったようです。


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2018年03月28日

宮の森日記●「道民の翼」20周年


 HAC(北海道エアシステム)就航20周年セレモニーが催されると訊いて丘珠空港まで行ってきました。
 2階の出発ロビーが会場ということもあって、誰でも自由に近寄って見ることのできる距離の近さが嬉しくなります。
 奇しくも社長さんのコメントの中にも「家庭的」という言葉がありましたが、地域に根差した小さな航空会社さんらしい、ささやかながらも温かなセレモニーでした。


 お酒は全く飲めないくせに、鶴丸の枡に釣られてついつい振る舞い酒に手を伸ばしてしまいました。
 ちょっと口を付けた程度ですが、既に足元が危ない感じです(笑)。
 本日のメインイベント、11時20分・釧路行き2863便出発時の記念放水を見届けたら、ターミナルビルのレストランで少し休むことにします。


 で、私は1便後、14時45分の2865便で釧路まで…。
 HACのSAAB340Bにはもう何度も乗っていますが、最前列1C席は初めてだったと思います。
 この角度で見ると、視界の邪魔というよりも、むしろエンジンそのものがカッコイイですね!


 どういうわけか、私が釧路便に乗るのは視界が利かない曇天の日が多かったのですが、逆に言えば、まだまだ知らない風景に出会う楽しみがたくさん残っているということでもあります。
 ふと気がつくと、すぐ真下に音更町の十勝牧場が広がっていてちょっと感動してしまいました。


 今回は海側ではなく内陸側からのアプローチでした。
 着陸前、いかにも鉄道線路っぽい一条の筋に気づいて「もしや!?」と思ったら案の定、調べてみるとあれが今はサイクリングロードになっている雄別鉄道の廃線跡だったようです。


 もう少し青空が広がってくれたら…などというのは贅沢でしょう。
 HAC20周年の節目の日を、私なりにもう充分に楽しませて頂きました。
 地元にこういう素敵な航空会社さんがあることに感謝しつつ、これからも修行を重ねて、飛行機の絵をたくさん描いていきたいと思っています。


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2018年03月27日

宮の森日記●夕方の札幌市電


 用事で区役所を訪れた帰りに、ふた区間ほどですが市電に乗ってきました。
 結構混み合ってはいましたが、都合よく空いていたお気に入りの最後尾席へ。
 街並みの中、夕陽の方角にまっすぐ伸びる軌道を眺めていると、福井鉄道・福井駅前の「ヒゲ線」を思い出してちょっと嬉しくなってしまいます。


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