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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~ › 宮の森日記〜日々の出来事〜 › 宮の森日記【出張編】●1/25(土)羽田経由で福井へ

2014年01月25日

宮の森日記【出張編】●1/25(土)羽田経由で福井へ


 朝からNHK文化センター新さっぽろ教室で新年最初の講師のお仕事。
 終了後、新千歳空港に直行して午後のエア・ドゥで本州へ。
 急に決まった取材予定で行先は例によって福井ですが、小松直行便は本数が少なくて旅程に制約が生じる上、途中寄り道の都合もあるので今回も敢えて羽田経由です。
 京急一本で品川に出てしまえばすぐに東海道新幹線にも乗り継げる便利さも魅力ですが、しかし今回は離陸がだいぶ遅れてしまったようで…。


 結局、羽田到着は40分ほどの遅延、しかもターミナルビルから離れたところで降ろされてのランプバス移動となりました。
 指定席を取っていた新幹線は既に絶望的ですが、そのかわり、駐機場のまわりには退役間近のANAのジャンボや、「モヒカン」こと復刻塗装機などの姿も。
 レアな機体を、レアな目線で眺めることができただけでもむしろラッキーだったかも知れませんね。


 指定された列車に乗り遅れた場合でも、当日中であれば後続列車の自由席に乗れる救済措置がありますが、結果的には自由席の方が空いていたので却ってゆったり寛ぐことができました。

 予定より1時間ほど遅れて米原に着く頃には、すっかり夜になってしまいました。
 いつもは駆け足て福井方面行きに乗り換えるところですが、今回は米原で少々滞在予定。
 たまに立ち止まって眺めてみると、ホーム末端・先頭車付近は何となくのどかな雰囲気です。


 詳しい説明は省かせて頂きますが、米原下車後の取材先でも、結果的には1時間の遅れが幸いして思いがけず貴重な瞬間に立ち会えることとなりました。
 「北斗星」でもいつもそうですが、どういうわけか遅延やアクシデントに巻き込まれてしまった時ほど、逆に最後はそれら全てが自分にとって幸運に繋がってしまうから不思議です。

 取材先への移動は初めて乗る近江鉄道。
 JRと接続する彦根駅の改札付近はまさに昭和の佇まいでした。
 今となっては記憶も少々曖昧ですが、昔々、京福時代の福井駅もこんな雰囲気だったような気がします。


 駅構内には珍しい機関車たちが一杯!
 アメリカ、イギリスからの輸入機も含めて、多くが大正時代に製造された貴重な車両なんだそうです。
 機会があれば明るい時間にまた訪れてみたいところです。

 米原から最終の特急「しらさぎ」で福井へ。
 とある事情で到着後は徹夜取材の予定です。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
公式サイトも併せて御覧下さい>>[PCMobile北斗星乗車記えちてつ絵日記]



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Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55 │宮の森日記〜日々の出来事〜

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