さぽろぐ

  写真・芸術  |  札幌市中央区

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2020年02月19日

【水彩色鉛筆画講座】NHK文化センター(札幌教室・新さっぽろ教室)統合について


長きにわたってご愛顧頂きました「NHK文化センター新さっぽろ教室」は、令和2(2020)年3月をもって閉鎖となり、4月からは同「札幌教室」に統合されることになりました。

それに伴い、これまで新さっぽろ教室で開催していた私の講座「はじめて描く水彩色鉛筆画(隔週水曜13:00~)」「はじめて描く水彩色鉛筆画(隔週土曜10:00~)」の2講座も、4月からは札幌教室に場所を移して引き続き開催させて頂くことになりました。
(※以前から札幌教室で開催していました「鈴木周作の水彩色鉛筆で描く旅スケッチ(毎月第4木曜10:00~)」もそのまま継続致しますので、札幌教室は計3講座となります)

近日中に4月期の募集が始まる予定ですので、詳細は追ってこちらのページでもご案内させて頂きます。
場所は変わりますが曜日・時間帯は従前とほぼ同様で(※水曜クラスのみ開始・終了が30分繰り上がります)、内容も今まで通りの形で進めて参りますので、ぜひ多くの皆様にご参加頂ければ幸いです。

【※継続受講のお申込みについて】
・現在、新さっぽろ教室で受講中の皆様には、教室にて継続受講の優先受付を承っています。
・以前、新さっぽろ教室で受講されたことがある方で、4月から札幌教室での受講再開をご検討中の方は、できるだけ他の継続受講の皆様と同じ条件でお申込み・ご参加頂けるよう教室担当者様にお願いしてありますので、その旨お申し添えの上、新さっぽろ教室、もしくは札幌教室にお問合せ下さい。
・一般受付開始後は、場合によっては満席でご参加頂けなくなる可能性もございますので、継続受講(もしくは再開)ご検討中の方は、優先受付中のお早めのお申込みをお勧め致します。

■お申込み・お問合わせ
・NHK文化センター札幌教室 Tel. 011-222-5011 ▽教室Webサイト(※外部サイト)
・NHK文化センター新さっぽろ教室 Tel. 011-801-3131 ▽教室Webサイト(※外部サイト)  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 19:29お知らせ/お仕事

2020年02月18日

【作品掲載】網走市観光ボランティア「流氷物語号」ガイドパンフレット


網走市観光ボランティアの皆さんが制作された、JR釧網本線の冬の観光列車「流氷物語号」のガイドパンフレットにイラストをお使い頂きました。

地元住民や大学生など、この列車の運行を応援するボランティアスタッフが車内で無料配布しています。
運行開始から4シーズン目を迎えた「流氷物語号」が、これからも多くの旅行者や地域の方々に愛され走り続けられるよう、私も遠くからですが応援させて頂きたいと思っています。

▽パンフレットはJR北海道ホームページでも公開されています。(※外部サイト/PDF)


【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 20:30お知らせ/お仕事

2020年02月15日

2020年02月14日

宮の森日記●原画展のリリース


各雑誌のイベント告知欄などに掲載して頂けるよう、4月の原画展のリリースを今のうちに送らせて頂きました。
これがどの程度の集客に繋がるのかは正直分からないのですが……。
まぁ、たとえ実際にはご来場頂けなくても、「なんとなく見たことあるかな?」程度にでも、私の名前と活動を覚えて頂けたら有難いことだと思います。
「もっと有名になりたい!」などという欲は持ち合わせてはいないのですが、でも一方で、そこそこ知名度が伴わなければこの仕事を続けることもできないわけで……。
はてさて、自分の活動をどの程度までアピールしていけば良いのだろうか?……と常々考えさせられます。


----おしらせ----
【原画展やります!】4/13~札幌市内「ギャラリー土土&土土カフェ」にて >>詳細はこちら
【絵本】福音館書店「かがくのとも」2020年2月号「でんしゃをはこぶ」>>詳細はこちら
【作品掲載】えちぜん鉄道「2020年版カレンダー」>>詳細はこちら
【作品掲載】季刊「スロウ」Vol.61/2019秋号>>詳細はこちら

【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2020年02月13日

宮の森日記●まるで春のような


街の風景が泥色になると春の訪れを感じるものですが、それにしても今年は変化が激しすぎる気がします。
つい数日前までの厳しい寒さから一転、昨日に続いて今日もプラスの8度超えで、まるでひと月くらい季節が進んでしまったような感覚です。


----おしらせ----
【原画展やります!】4/13~札幌市内「ギャラリー土土&土土カフェ」にて >>詳細はこちら
【絵本】福音館書店「かがくのとも」2020年2月号「でんしゃをはこぶ」>>詳細はこちら
【作品掲載】えちぜん鉄道「2020年版カレンダー」>>詳細はこちら
【作品掲載】季刊「スロウ」Vol.61/2019秋号>>詳細はこちら

【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2020年02月12日

宮の森日記●今夜も排雪


今日は気温がプラスの8度まで上がり、街はすっかり泥だらけになってしまいました。

今季はもう見納めかと思った運搬排雪ですが、まだ反対車線の分が残っていたようです。
赤い誘導棒を振る作業員さんのお仕事ぶりを眺めていると、絵本「でんしゃをはこぶ」で描いたさまざまなシーンを思い出します。
こうして人目に触れず社会を支えて下さっている方々への感謝は忘れないようにしなければと思います。


----おしらせ----
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【絵本】福音館書店「かがくのとも」2020年2月号「でんしゃをはこぶ」>>詳細はこちら
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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2020年02月11日

2020年02月10日

宮の森日記●除雪・排雪


予報では明後日あたりから春の陽気とか。
もしかしたら、街中でササラ電車に出会えるのもこれが今冬最後でしょうか?


真夜中になって、我が家の前でも運搬排雪が始まりました。
毎年、冬の間に何度か見られる作業ですが、今季はこれが最初で最後になってしまいそうな気もします。


----おしらせ----
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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2020年02月09日

宮の森日記●アカゲラ


円山公園の広い園内もすっかり深い雪に埋もれていました。
無謀にも普段の街歩き用の靴を履いていってしまいましたが、本当は膝まであるような長い長靴があったほうが良いのかも知れません。
シマエナガは見当たりませんでしたが、激しく木の幹を叩くアカゲラに会えたのが今日のささやかな収穫です。


----おしらせ----
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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2020年02月08日

宮の森日記●NHK文化センター新さっぽろ教室


講師のお仕事を続けていると、「言葉にすることの大切さ」をしばしば考えさせられます。
例えば何か質問を頂いた時、「ホラ、こんな風に描けば良いんですよ!」と言って作例を描くだけなら簡単なことですが、その場面でなぜこの技法を用いるのか、どういう点に留意して描けば良いのかをきちんと言葉で説明できないと、生徒さんにはなかなか伝わらないものです。
それに自分自身も、なんとなく感覚で描いてしまうだけではなく、言葉に置き換えることによって初めてその技法を理解できるような気もします。
毎度ながら、このお仕事のおかげで私も良い勉強をさせて頂ているとつくづく思います。

厳しい冷え込みと昨日までの雪のおかげで、教室の窓から見える景色が今日は一段と綺麗でした。


----おしらせ----
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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2020年02月07日

2020年02月06日

宮の森日記●大雪の翌朝


外出中、マスクを着用しているとメガネが曇ってカメラを扱うにも難儀していたのですが、ふとメガネを外してみると、裸眼ではぼんやりとしか見えないはずの風景が、カメラの液晶モニターの中では隅々までくっきりと見えることに気付きました。
まぁ、冷静に考えてみれば当たり前のことなんですが、自分ではちょっとした盲点でした。
この時期、撮影中はむしろメガネを外したほうが良いのかも知れませんね。

昨晩は記録的な大雪だったようで、朝には街の風景も一変していました。
身の丈ほどもある路肩の雪山なんて、この冬になって初めて見た気がします。


----おしらせ----
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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2020年02月05日

宮の森日記●夜から吹雪に


午後からの絵画教室が始まる頃は陽が差していたのに、終わる頃には雪雲が広がり、夕方には激しい吹雪になっていました。
ササラ電車も出動するほどの降り方でしたが、教室帰りで荷物も多かったので、今日は数枚ほど軽く撮っただけで帰ってきました。
雪まつりシーズンを迎えて、ようやく札幌も冬らしい冬になってきたようです。


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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2020年02月04日

2020年02月03日

宮の森日記●釧路最終日


釧路からバスに乗って1時間少々。
鶴居村の「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」には、数えきれないほどのタンチョウと、大勢のカメラマンや観光客の方々が朝のうちから集まっていました。
立ち姿、飛んでいる姿、縄張り争いや求愛ダンスなど、1時間半ほど粘ってさまざまなポーズをカメラに収めることができました。
この旅最大の収穫と言っても良いでしょう。
これでしばらくはタンチョウの絵を描き続けられそうです。


丘珠行きの帰りの飛行機が雪で欠航になってしまいましたが、おかげで釧路滞在が少しだけ伸びて、旅程上諦めていた「SL冬の湿原号」が最後に一目だけ見られたのは思わぬ幸運でした。
仮に予定通り飛んだとしても、この空模様では機窓風景は期待できなかったでしょう。
空旅はまた次回の楽しみにして、今回はおとなしくJRで札幌に帰ることにします。


----おしらせ----
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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2020年02月02日

宮の森日記●ひさびさの摩周湖


「お客さん、日本人ですよね!?」
路線バスに乗ると運転士さんに話しかけられました。
見渡せば他の十数名は皆さんインバウンドの方々ばかり。
今の道東の観光地ってこういう雰囲気だったんですね。
「摩周湖は初めてですか?」と訊ねられたので、「いや、前にも来たんですよ。美幌から出ていた『阿寒パノラマコース』っていう路線バスで……」と答えたら「それは古い!」と大笑いされました。
札幌移住後初めて……というより、多分四半世紀ぶり位の摩周湖です。


あまりにも空が綺麗だったので、釧路に戻る列車を1本遅らせてしまいました。
残念ながらマスターは不在でしたが、川湯温泉駅のレストラン「オーチャードグラス」さんで久しぶりに良い時間を過ごさせて頂きました。
ぜひまた近いうちにお邪魔しようと思います。


----おしらせ----
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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜

2020年02月02日

【作品展】4/13~5/2 札幌・ギャラリー土土&土土カフェ「市電日記2020」

今年も札幌市内・市電沿線「ギャラリー土土&土土カフェ」さんで原画展を開催させて頂きます。

雑誌「northern style スロウ」(クナウマガジン刊)に連載中の札幌市電と街の風景を中心に、汽車や飛行機、目下挑戦中のエゾリスや野鳥たちを描いた作品など、水彩色鉛筆画約30点を展示致します。

また今回は、毎年恒例の「えちぜん鉄道オリジナルカレンダー」の原画に加えて、新作絵本「でんしゃをはこぶ」(福音館書店・月刊かがくのとも2020年2月号)の表紙原画も展示すべく準備を進めております。

皆様のご来場をお待ち致しております。


▼在廊予定などHPで随時ご案内致します。ご来場前にどうぞご確認下さい。



「市電日記2020 ~スロウな電車の原画展~」
■日時:令和2(2020)年4月13日(月)~5月2日(土) 11時~20時 ※4月19日・26日(日)はお休み

■会場:ギャラリー土土(どど)&土土カフェ
札幌市中央区南15条西15丁目2-10(市電「西線14条」もしくは「西線16条」電停下車徒歩5分)
Tel. 011-563-0212(※作者連絡先ではございませんので、作品展以外のお問合せはご遠慮下さい)

■入場無料(カフェご利用の際は飲食メニューのご注文をお願い致します)




  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 21:39お知らせ/お仕事

2020年02月01日

宮の森日記●ひさびさの釧路行き


丘珠からほんの45分ほどの距離なんですが、それでもHACの釧路便に乗ると「遠くに行くんだなぁ……」と妙に感慨を覚えます。
結構頻繁に訪れているようでいて、実はもう1年以上も間が空いてしまった、ちょっと久しぶりの道東訪問です。


空港から釧路市内に向かう前に、阿寒国際ツルセンターを少しだけ覘いてきました。
往復のバスの時間の関係で正味20分ほどしか滞在できなかったのですが、今日の最後の一群が一斉に飛び立って巣に帰っていく瞬間を見届けられたのは幸いでした。
今後の創作に備えて、とりあえず最低限の成果は得られたかな?という感じです。


----おしらせ----
【絵本】福音館書店「かがくのとも」2020年2月号「でんしゃをはこぶ」>>詳細はこちら
【作品掲載】えちぜん鉄道「2020年版カレンダー」>>詳細はこちら
【作品掲載】季刊「スロウ」Vol.61/2019秋号>>詳細はこちら

【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:55宮の森日記〜日々の出来事〜