さぽろぐ

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2019年12月31日

宮の森日記●今年もありがとうございました


念願の絵本「でんしゃをはこぶ」を世に出せたことは勿論ですが、他にも色々、有難い御縁や新しいきっかけなど、おかげさまで今後に繋がるさまざまなものが得られた一年でした。
中でも、令和最初の日に買った新しいカメラのおかげで、今まで全く縁のなかった「野鳥」にも興味の対象が広がったのは、ある意味、今年最大のサプライズだったかも知れません。
それら数多の御縁やきっかけ、新しい興味の対象を、来る年にはしっかりと作品に繋げていけるよう、今まで以上に頑張っていかねばと思っています。

今年もありがとうございました。
来る年もどうぞよろしくお願い致します。




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【絵本】福音館書店「かがくのとも」2020年2月号「でんしゃをはこぶ」>>詳細はこちら
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【作品掲載】季刊「スロウ」Vol.61/2019秋号>>詳細はこちら
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【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


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2019年12月30日

宮の森日記●カミサンの実家にて


「お母さん、パソコン欲しい?」と、カミサンが義母の耳元で囁いていました。
離れて暮らす娘夫婦からの親孝行…というよりは、帰省のたびに自分が不自由していたので、これを機に実家にもネット環境を整えてしまおうという魂胆です。
その点に関しては、私も、ひんぱんに実家に出入りしている地元在住の義妹も利害が一致しているので、ぜひ前向きに推し進めていけたらと思っています。


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2019年12月29日

宮の森日記●年内最後のフライト


出発当日、航空会社からメールが届くと毎度ながらドキッとします。
「もしや欠航!?」と今日も一瞬焦りましたが、恐る恐るメールを開いてみると「使用する飛行機の手配のため出発が遅れます」とのこと。
前日の同便は機材整備で欠航だったようなので、ともかく飛んでくれるだけでも有難いと思わないと…。


定時フライトだったらきっと夕陽が綺麗だっただろうなぁ…などと今更言っても仕方ないことですが、そのかわり、黄昏の函館の街明かりが見られたのですからヨシとしましょう。
今年最後のフライトはHACの丘珠→三沢便。
それも繁忙期のみ増発される夕方出発の臨時便で、更に1時間少々の遅延ですから、普段は見ることのできない珍しい機窓風景を楽しめた…と解釈すれば、むしろツキがあったと言うべきかも知れませんね。


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2019年12月28日

宮の森日記●絵本のギャラの使い道


何と言っても5年がかりでようやく出来上がった絵本の稿料ですから、なんとなく経費や生活費に消えていってしまう前に、まずは何かひとつでも想い出に残る使い方をしなければと思っていました。
まずはカミサンへの感謝の気持ちでいくらか上納して、北海道神宮の賽銭箱にお札一枚お納めして…。
さて次はどうしようかと悩んでいたら、たまたま覘いた古書店の書棚にふと目が留まりました。
今から約3~40年前、昭和50年代から平成元年頃までの月刊「とれいん」…それも「北斗星」特集とか、いつか描いてみたいと思っていた北海道の炭鉱鉄道の紹介記事とか、ずっと気になっていた号ばかりです!

懐古趣味と言われてしまえばそれまでですが、今と比べたらページ数も情報量も決して多くはない当時の雑誌には、その分、読者の夢や想像力を駆り立てる「余裕」や「余韻」があった気がします。
更に言えば、きちんとした絵の教育を受けたことのない私にとって、今に至る「創作」の礎になったのは、幼い頃から絵本代わりに眺めていた月刊「とれいん」の数多の印象的な記事や写真、模型作品だったんだな…と、一昨年、同誌の創始者・松本謙一さんの作品展に伺ってから殊更強く思うようになりました。

もう一度、原点に戻ってあの時代の雑誌に触れてみたら、私の描く絵も何かしら変わってくるかも知れない…。
で、5年越しの絵本のギャラはいきなり3冊の古本に化けました…というお粗末です。


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2019年12月27日

宮の森日記●仕事納め?


世間的には今日が仕事納めのところも多いようですが、年中無休(?)の自由業の身にはあまり関係のないお話です。
とりあえず、お仕事相手の会社さんとのやりとりは当面少なくなるので、細々とした雑用や今後の作品の構想など、この時期にまとめて片付けておこうと思います。
まずは年を跨ぐ前に年賀状を書き終えてしまわないと…。


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2019年12月26日

宮の森日記●NHK文化センター札幌教室


教室の窓から見える大通公園では、イルミネーションの撤去作業がもう始まっていました。
ちょっと慌ただしい感もありますが、クリスマスが終わったらすぐに「さっぽろ雪まつり」に会場を明け渡さねばなりませんから、余韻に浸っている暇などないわけです。
それにしてもこの雪の少なさ、雪像作りは大丈夫なんでしょうか?


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2019年12月25日

2019年12月24日

宮の森日記●岐阜駅前の大正電車


福井から乗った名古屋行きの特急「しらさぎ」を岐阜で降りて、駅前広場に移設保存されたばかりの古い電車を見てきました。
岐阜市内にまだ路面電車が残っていた頃、大正生まれのこの電車に一度だけ乗ったことがあります。
その後、路線の廃止が決まった最晩年、最後に訪れた時には乗ることは叶いませんでしたが、パンタグラフを上げたまま車庫の留置線に佇んでいた、まだまだ走り続けられそうな元気な姿が今も瞼に残っています。
あれからもう十数年…。
もう動かないのは残念ですが、再び岐阜駅前に戻ってきた想い出の電車と再会できただけでも感無量です。


さすがにクリスマスイブくらいは夫婦で過ごさないと…。
夕方のAIRDO便で中部国際空港から札幌に帰ります。
地上の風景は雲に隠れてしまいましたが、沈みゆく夕陽が綺麗でした。


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2019年12月23日

宮の森日記●よもやの青空


天気予報ではほぼ絶望的な今日の空模様で、実際、福井市あたりは朝から重い雲が垂れ込めていたのですが、勝山のほうはいつのまにか雲が切れて綺麗な青空が広がってきました。
今日は終日、えちぜん鉄道さんの沿線取材。
この柿の木1本が気になって、ずいぶん長い時間ここで粘ってしまいました。


絵本完成の「御礼参り」もこの福井滞在のささやかなテーマです。
えちぜん鉄道さんには版元から献本が届いているはずなので、私のほうはいつも宿泊させて頂いているホテルとか、駅前の喫茶店とか…。
お世話になった全ての方々にお届けできないのは心苦しい限りですが、時間の許す範囲で何軒かに見本誌をお渡ししてきました。
勿論、1~2月に原画展を開催させて頂いた大関駅前「森のめぐみ」さんにも…。


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2019年12月22日

宮の森日記●福井駅のストリートピアノ


事前に誰かから訊いていたわけでもないのに、なぜかいつもこういう時に偶然居合わせてしまうから不思議です。
えちぜん鉄道さんの福井駅を訪れたら、ちょうど今日から設置されるというストリートピアノの除幕式が盛大に催されていました。
社長さんや専務さん、本社の皆さんなど、会う人ごとに「鈴木さん、わざわざ来てくれたの!?」と訊かれては「いや偶然です!」と答えて逆に驚かれてしまいました。


福井でも今冬は雪が少ないのでしょうか?
平地のほうは勿論のこと、山間部の勝山あたりまで来ても全然雪がありませんでした。
風景取材としてはちょっと絵にしづらい感じですが、でも、ふた冬前のあの豪雪を思い出すと、やっぱりこのまま平穏に終わって欲しいとも思ってしまいます。


夕食は勝山の「八助」さんのおろし蕎麦を頂いてきました。
何年か前、大本山永平寺に初詣に向かう前に、こちらで年越し蕎麦を頂いた時のことを今も懐かしく思い出します。
年内最後のご挨拶に伺って、絵本「でんしゃをはこぶ」完成のご報告ができて良かったです。


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2019年12月21日

宮の森日記●ひと月ぶりの神戸空港へ


出発機と、着陸機と、函館行きの特急列車が、まるで乗り物絵本のワンシーンのような絶妙なタイミングで並びました。
数年前までは「トワイライトエクスプレス」もこんな感じでここから見えていたんでしょうね。

午前中、NHK文化センター新さっぽろ教室での絵画教室を終えた後、快速エアポートに飛び乗ってちょっと慌しく新千歳空港へ。
しばしターミナルビルからの眺めを楽しんだら、夕方前のAIRDO便で本州へと向かいます。


だいぶ暗くなってしまいましたが、着陸前の機窓に明石海峡大橋が見えました。
つい先月泊まったばかりの、橋の眺めが自慢のホテルはちょうどこの対岸あたりです。


ひと月ぶりの神戸空港に無事到着。
今日もまた先月と同じレストランでちょっと早めの夕食です。


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2019年12月20日

2019年12月20日

【作品掲載】AIRDO「2020年版カレンダー<社員限定>」


「北海道の翼」AIRDO様の社員限定カレンダー(非売品)に採用して頂きました。

複数のカメラマンさんによる素晴らしい飛行機の写真に交じって、表紙を含む計3ページに私のイラストが掲載されています。

道外出張の行き帰りなど、私も毎月のようにAIRDO便を愛用させて頂いています。
普段お目にかかる機会のない接客以外の部署の方々も含めて、多くの社員の皆様に作品を通じて感謝の気持ちをお伝えできることを嬉しく思っています。

(※このカレンダーは一般の方は入手できない社内向け頒布品ですが、鈴木の創作活動の記録として、株式会社AIRDO様ご了承の上で掲載させて頂きました)


【札幌の水彩色鉛筆画家】 ~イラストレーター鈴木周作~
  


Posted by イラストレーター鈴木周作 at 23:41お知らせ/お仕事

2019年12月19日

宮の森日記●GR2の底力


野鳥を追いかけるようになってからというもの、普段持ち歩くカメラは高倍率ズームのソニー「HX99」に替わってしまいましたが、こと夜のシーンに限っては、リコー「GR2」の単焦点ゆえのレンズの明るさにはやっぱり敵いません。
大袈裟でなく、ほとんど日中と同じ感覚で手持ちでスナップできるので、夜の街でも三脚が欲しいと思ったことすらないくらいです。
それぞれ異なる「強み」があるので、どちらのカメラもまだまだ手放せません。


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2019年12月18日

宮の森日記●カミサンの誕生日


このお店に来るとなぜか「北斗星」の食堂車を思い出します。
今日はカミサンの誕生日のお祝いに、久しぶりに市内の老舗レストランに行ってきました。
贅沢ではないけれどちょっと特別な気分になれる、昭和の匂いが残る素敵なお店でした。
すっかり満腹になってしまったので、ケーキはまた後日…。


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2019年12月17日

宮の森日記●飛行機の日


郵便受けを覗きに行った以外、今日は家から一歩も出ずに終わりました。
ここしばらく野鳥探しが続いていたので、天気の悪い日くらいは机上作業に専念しないといけませんね。

そういえば今日は「飛行機の日」なんだとか。
せっかくなので、描きかけの飛行機の絵を仕上げてしまいたかったのですが、別件の電車の絵のほうが急ぎなのでこちらはもうしばらくお預けです。


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2019年12月16日

宮の森日記●今日もシマエナガ!


なぜか私一人の時に限って現れるので、まだ一度も見たことのないカミサンはちょっと僻んでいるようです。

午前中から北海道神宮の境内をひたすら歩き回って、さすがにそろそろ諦めかけた頃、ふと近くの木の上からシマエナガの鳴き声が聴こえてきました。
よく出る場所とか、時間帯とか、私ももっと研究してみようと思います。


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2019年12月15日

2019年12月14日

宮の森日記●カミサンへのプレゼント


結婚記念日と誕生日のちょうど狭間のタイミングで、通販で見つけたカミサンへのプレゼントが届きました。
大好きなドラマ「結婚できない男」に欠かせない名脇役「ケンちゃん」(今秋放送された13年ぶりの続編「まだ結婚できない男」では生まれ変わって?「タツオ」になっていましたね…)にちなんで、ちょっとリアルなパグ犬のネックレスです。
受け取ったカミサンのリアクションはちょっと微妙でしたが…。


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2019年12月14日

【絵本】福音館書店「かがくのとも」2020年2月号「でんしゃをはこぶ」


福音館書店の月刊科学絵本「かがくのとも」の通巻611号/令和2(2020)年2月号として、電車の陸送作業を描いた絵本を出版させて頂くことになりました。

この絵本は、平成26(2014)年の秋、えちぜん鉄道(福井県)の新型車両「7000形」が搬入された際の輸送作業の様子を追跡取材したものです。
兵庫県尼崎市の車両工場での積み込み作業。高層ビルに囲まれた大阪の夜景や、歴史ある京都の街並みを眺めながら福井を目指す長い道中。そしてようやく到着した福井口車庫でクレーン車に吊られて線路の上に降ろされる電車の巨体…。
「電車が道路を走る」という不思議な光景や、それに携わる作業員さん達の活躍ぶりなど、ぜひたくさんの子どもたちに興味を持って頂けたらと願っています。

加えて、高架新線開業前の地上時代の福井駅、福井口駅や、今では引退してしまった京福時代からの旧型車両などを絵本の中に描き残せたことも、私にとってはささやかな喜びです。
地元・福井の皆様や、全国の熱心な鉄道ファンの皆様には、そのような懐かしい風景もぜひ併せてお楽しみ頂けたら嬉しいです。

25×23cm オールカラー28頁。定価(本体400円+税)。
令和2(2020)年1月5日頃より全国書店で発売予定(地域によっては若干遅れる場合もございます)。
お近くの書店に在庫がない場合は、店頭にてお取り寄せご注文下さい。


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